July 15, 2020

高哲典 - Akinori Taka - 



Travels

                 



drecom_eroom5session at 00:00|PermalinkComments(8)  

May 03, 2020

LIVE! LIVE! LIVE! 2018 (04.24更新)

drecom_eroom5session at 00:00|PermalinkComments(2)  

December 13, 2019

【the style】2018.03.16 on sale!


unnamed-1


the style
Jenny & Akinori Taka

1. ヘアースタイルブギ(19)
2. 友達
3. 憂鬱のど真ん中
4. トップオブザワールド
5. 詰め込んでよ

Vo&Ag&Eg&Hp&Cho / 高哲典-Akinori Taka- 
Ag&Eg&Vo&Cho / ジェニー

Recorded at 猿小屋
Produce&Engineer / 高哲典-Akinori Taka-

Jacket Design / 
Ryota Miyasho & 
高哲典-Akinori Taka-
(
inspired by "the sting"


★7inch復刻CDR盤

猿小屋レコーズ (SGRC-0004)
¥1000_(with tax)
 
★order




drecom_eroom5session at 00:00|PermalinkComments(0)  

May 03, 2019

【ピースフロムマインド】2015.12.13


ピース5



ピースフロムマインド
高哲典 -Akinori Taka-

1. 死んだ街で笑え
2. ニューヨークサブウェイブルー
3. ルートスゥイートホームにて
4. 風来坊ソング
5. トレイントーキングブルース
6. 輝いて見えるのはこれから
7. 夢の暮らし
8. 金髪のバイオリン弾き
9. スリッピン&スライディン
10. 愛すべき日々
11. ピースフロムマインド

★参加ミュージシャン

Dr / サンコンJr (ウルフルズ)
Dr / 山口人史 (THEWATTER)
Ba / 石指拓朗 (THEWATTER)
Ub / 佐藤亮平
Ag / ウエタケユキオ
Eg / 斉藤敬介 (DEUCE)
Vn / Reina Kitada
Cho / 島田さをり

recorded at 下北沢MAJIX
Engineer / 徳毛伸一
Mastering / 中村宗一郎 (PEACE MUSIC)

Jacket Design / handa koichi (PandA)
Special Thanks / Junichi Taniguchi、Ryota Miyasho (PandA)

猿小屋レコーズ (SGRC-0003)
¥2000_(with tax)
 

※通信販売を始め、amazon、TOWER RECORDS、TSUTAYA等、大手レコード店でも発売中! 


https://akinoritaka-new-hip-moderns.jimdo.com/order/ 




drecom_eroom5session at 00:00|PermalinkComments(0)  

December 13, 2018

【ダンス・ウィズ・ザ・ドキュメンタリー】2013.01.14


DWTD完成版


ダンス・ウィズ・ザ・ドキュメンタリー
高哲典 -Akinori Taka- 


1. 破れたズボンの後ろポケットから

2. ヘイトアシュベリー

3. アウトローバカヤロー

4. 自作自演屋

5. 草臥れて、夢を見て

6. ラウンドミッドナイト

7. 流れる道の上

8. マーケットに春はない(can't buy spring)

9. ロマンのど真ん中
 

10. マリーと暮らす

 

★参加ミュージシャン


GtOgCho / 藤井一彦 (THE GROOVERS)

Wb / 黒川修 (バンバンバザール)

Ba ウエノコウジ (the HIATUS / ex.thee michelle gun elephant)

Dr / 武藤昭平(勝手にしやがれ)

Tp / KOO (BLACK BOTTOM BRASS BAND)

Ts / IGGY (BLACK BOTTOM BRASS BAND)

GtDr / 鴫原浩平 (Watson Parker 2strokes)

Ba / 丸山章太郎

Ag / ウエタケユキオ

Ub / 佐藤亮平

宍戸留美 

Engineer / 徳毛伸一 
Mastering / 中村宗一郎 (PEACE MUSIC) 

Jacket Design / M!DOR! 


★紙ジャケット仕様 
猿小屋レコーズ (SGRC-0001)
¥2000_(with tax)

http://akinoritaka-new-hip-moderns.jimdo.com/order/



drecom_eroom5session at 00:00|PermalinkComments(0)  

May 15, 2018

大地オンマイマインド '18


IMG_0218


怒濤の北海道デイズから猿小屋へと果敢なるカムバック。オーケー、オレは無傷だ。

旅から戻り玄関を開けた時、オレはいつも必ずこう叫ぶ、「ゴール!」。コレは一種の通過義務だ。

シャツ5枚、サスペンダー2本、パンツ&靴下少々、あとは全てライヴに必要なモノ達を担いで旅に出た。

セットリストは変幻自在、トラブルに愛され、トラブルを愛し、食を楽しむ余裕などない。

毎日毎日、本番前と本番後には咳が出続けていた。しかし、本番中だけは咳が止む。そして、最終日の千歳を終えた後にはもう出なかった。

闘い続けるあん畜生このワタシ、最終日を終えた直後にまず思った事は「明日はないんか?」だ。

オーケー、オレは無傷だ。全ては大地と人の温もりがあったからだ。

思えば一時間ステージの日が多かったが、そんな日は大概一時間を軽く超えたステージを演っていた。

「明日に備えて今日はこれくらいで・・・」、そんな抑えは出来ないってな仕組みだ。

出しゃばらない様に気を付けながらも、演りたい曲がどんどん増えていった。

「マリーと暮らす」、「草臥れて、夢を見て」、「ラウンドミッドナイト」、「破れたズボンの後ろポケットから」、今はあまり演ってない曲のリクエストが多々あった。
久方振りに唄い、全てを一軍に返り咲かせた。

そしてまだ盤になってない曲のリクエストまであった。

「元ヤ○ザの人が泣いてたよ」「貴方の唄はそういう詩なのよ」とスナックのママが云った。受け取ったモノは、杖にして歩くには充分過ぎる言葉だった。

驚いた事に札幌から14日間毎日、懲りもせず来てくれた人がいた。なんて御礼を云えばいいのだろう。

北海道二日目の静内の夜、宿に戻った時、「オレって今日、ひょっとして死ぬんじゃないかな」と思った。咳が酷かったワケでも病気でも何でもないが、ただ何となくそう思った。

そして早朝、AM7:00、寝起きの悪いオレがいつもより爽快に目を覚ました。死んでない事に一人で豪快に笑った。

オールオーケー、オレは無傷だ。オレを殺すなよ、縁起でもない。

全てを書き記すには土台無理がある。一緒に笑ってくれた全ての人に感謝します。

オレは「ありがとう」に変わる言葉を探し続ける。



drecom_eroom5session at 01:42|PermalinkComments(1)  

April 27, 2018

the レッドウィーク '18


北海道大作戦2018完全版

 
「アンタほどややこしい男は知らへん」が脳内で何度もフラッシュバックする。

今日の昼間には37.9℃の熱があった。火を点けるタイミングを間違えたらしい。

久方振りに薬に頼った。そして平常心を装うべく、いつもより軽快な足取りで映画館に出向いた。 

旅に出る前にやっておくべき事は、掃除機をかけたり、ギターやブーツを磨いたり、ハードケースやトランクを補修したり、レコードを片付けたりしておくって事だ。

明日の今頃には恵庭という町にいる。パイロットが腕利きの操縦をしてくれる限りは。

去年からずっと企んでいた事が明日から遂に始まる。

15日間14本の熱戦。すなわち、コレってそのまんま夏の甲子園に当て嵌まる。

愛すべき高校球児との違いがあるとするなら奴等は団体戦、オレは個人戦って事だ。君達に負けるワケにはいかないって仕組みだ。

北海道はまだ寒いらしい。火を点けて体温を上げよう。


 

drecom_eroom5session at 23:37|PermalinkComments(2)  

April 13, 2018

2018 ロックの日


Anniversary!


下北沢にCCOという店がある。今や、もう随分と付き合いも長い。この店での様々な出会いがなかったら、今のオレはまるで別の場所に居たかも知れない。

初めてこの店に出演したのは2009年1月14日。オレにとっても多分、初めてのワンマンショーだったと思う。

その時に貰ったギャランティを何か特別なモノに交換したくて、ギター型のネックレスを買った。そのアクセサリーは今も無論、オレの首にぶら下がっている。

その後、何度かライヴを重ね、親交を深めていたある日、当時の首謀者から「今から来い」と突然電話がかかって来た。

バンドでのレコーディングの話だった。そこには首謀者と当時の店長とオーナーも居た。あのソファでの会話は今も鮮明に憶えている。候補に挙がっているバックミュージシャンは百戦錬磨の凄腕ばかりだったし、状況を把握するまでにはかなりの時間を要した。

オレは素っ頓狂な質問を繰り返していた、「そういう話は他の出演者にもするんですか?」だとか「何故オレが?」だとかヌカしていた。

返事は「お前は馬鹿か?」だった。嬉しかった。

2013年1月14日、そのバンドレコーディングでの曲、他にも録り貯めた曲を収録した「ダンス・ウィズ・ザ・ドキュメンタリー」を出した。

それを機に、以前から名乗っていた「猿小屋レコーズ」って名を一気に全面に押し出す事にした。

「ダサい」「止めとけ」「馬鹿らしい」、色々な意見があったが、ありきたりの気取った名前は嫌だった。そして今、猿小屋といえばせーのでオレの名前が挙がるってな仕組みだ。ラッキーだ。

初めてCCOに出演した日から丸4年が経っていた。因みに「1月14日」ってのはお父さんの命日だ。拘りはいつだって頭の中にある。

さて、2018年のロックの日は、実は去年の末から既におさえてあった。

CCOは6月で11周年、オマケに猿小屋は5周年。ダブルアニバーサリーとしておさえるべき日付は6月9日でキマりだ。

当初、あれこれと色んな企画が頭に浮かんでは消えたが、結局は完全なるワンマンショーで演らせていただく事に落ち着いた。

CCOのステージに上がるのは何と丸2年振りです。首謀者も当時の店長も今は独立してそれぞれの店を構えています。しかし、オレにとってはまず「CCOがあってこそ」です。

チケット料金は出来るだけ控えめに設定しました。その分、沢山呑める様に。

ロックの日、沢山遊びに来て下さい。

DJはTatta、猿小屋からも沢山レコードを持って行きます。パーティしようぜ。

敬具。

https://akinoritaka-new-hip-moderns.jimdo.com/


 


drecom_eroom5session at 04:59|PermalinkComments(0) 散文 

April 09, 2018

ガリチュウ言及 '18


「ガリチュウ」という呑み物がある。酎ハイに寿司のガリを入れた呑み物だ。発祥は大阪らしい。

大阪に行く度、今度こそは呑むぞと意気込んでいたが、毎回ソレにありつく機会を逃していた。

旅に出る直前、3月いっぱいで店を閉めるという横須賀のneirocafeに出向いた。たかだか二回しか行った事がなかったのに、そこは気付けばとても大切な場所になっていた。閉まる前にもう一度、どうしてでも出向く必要があった。

そこにはたまたま「ガリチュウ」があった。オレは遂にソイツにありつき、次から次へと呑み干しながらグラスに沈んだガリをいただき、マスターと価値しかない与太話を朝まで続けていた。

さて、旅の初日は初めての街、四日市だった。 バスで名古屋へ向かい、名古屋から四日市行きの電車に乗り換えるスケジュールだった。

時間は充分に取ってあったが、そのバスが何と後ろからトラックに突っ込まれる事故に遭った。バスは4時間程度停車し、間に合うのか否かさえ不明な境地に立たされた。

お母ちゃんの口癖、「アンタほどややこしい男は知らへん」 が脳内で何度もフラッシュバックした。

ジャスト21時、滑り込みで会場の「JAZZSPOT VEEJAY」に辿り着いた。会場は満席に見えた。ロクな挨拶も出来ず、状況も掴めずその足でステージに立ち、5分後にはセッティングさえ済ませ颯爽と唄い出していた。

「これこそが真のチャックベリースタイルなのか」とか思いながら、歌詞だけは間違えない様に唄っていた。チャックスタイルを更に貫くとすれば「ステージを終えたならその足でキャデラックに乗り込み、颯爽と次の街へ向かうべきだな」とか思っていた。

しかし、残念ながらオレにはキャデラックどころか免許さえない。オマケに学も。ステージを終えたオレに出来る事ならただ一つ、この街に留まり、この街を落ち着いて知ろうと企む事だ。

午前3時、オレはようやく落ち着きを取り戻し、連れてきてもらった立ち呑み屋にいた。ついさっきまで知らんかった街が、既に大好きになっていた。

ふと壁を見るとでかい字で「ガリハイあります!」と書かれていた。「ガリチュウ」と断固同義に違いない。

即座に注文したオレに、横にいたミラーガールが問った、

「ガリハイって何ですか?」

「知らんの?お寿司のガリを入れた酎ハイや!コレがほんまに美味くてな。いやー、四日市にもやっぱりあるんや!嬉しいわ」。

さて、「ヘイお待ち!」と大将が右手で差し出してくれた「ガリハイ」にはグラスに丸々一本のガリガリ君がヤケに得意気なツラをして酎ハイに浸かっていた。

ミラーガールが笑いながら云った、

「全然ちゃうやん!」。

そこに恥ずかしさはない。「色々あるで!」と思っただけだ。

そして、この街が更に好きになったってワケだ。




drecom_eroom5session at 08:29|PermalinkComments(2)  

April 06, 2018

風来坊ソング '18


19の頃、「馬鹿は相手にしないのさ」というタイトルの曲を唄っていた。

「腐り切った馬鹿共が俺の前をウロウロとしてんだ。面倒だ。馬鹿は相手にしないのさ」というサビだった。ソレを未だに時折、口ずさむ。

四日市、名古屋を経ての関西デイズ、計12日間の旅を終えた。ハイライトが多過ぎてまとめる術などない。

「話題には事欠かない男」、ソレが生きるテーマだ。その12日間の出来事だけでも一冊の分厚い本が出来るだろう。

その中で新たに出会えた人間達、旧知の仲間の中に馬鹿は一人もいない。いや、俺も含め皆底無しの馬鹿なんだろうが、馬鹿の種類がてんで違う。

すなわち、その中に、「いただきます」もロクに云えん様な馬鹿は一人もいないって事だ。

静かに喋っている時も、バァーと捲し立てている時も常に言葉は溢れている。

会いたい人間が沢山いてくれるからこそ生きていられる。 

昨夜、敬愛する加川良大先生の命日で、下北沢で行われたトリビュートライヴに出向いた。

ラストのラスト、加川良生涯ラストライヴになってしまった日の、最後のアンコール曲の音源が会場で流された。勿論、本人もそれが人前で唄うラストになるとは思ってもいない、博多での音源だった。

周りからはすすり泣く音が聞こえてきた。オレだって泣こうと思えば存分に泣けたが、ソレより「なんでくたばりやがった!」ってな気持ちの方が強かった。

オレにもいつかはそんな日が来るだろう。ソレは間違いない。

2018、オレみたいな馬鹿でもやれる事は全てやろうと思う。常に八歩先の事を考えている。

次は怒濤の北海道15デイズ、ソレがたとえラストになったとしてもやるべき事はやる。

馬鹿で独自で粋で気狂いでクールな人間が好きだ。



 


drecom_eroom5session at 22:39|PermalinkComments(0) 散文