December 13, 2012
ブレイクスルー・アコースティック ーグッド・フィーリングー


◆下北沢majixより配信中!!
http://www.majix.jp/
プロデュース / 藤井一彦 (THE GROOVERS)
◆第一弾 / 配信中
【ヘイトアシュベリー】
ボーカル&アコースティック / 高哲典
エレキギター&コーラス / 藤井一彦
ウッドベース / 黒川修 (バンバンバザール)
ドラムス / 武藤昭平 (勝手にしやがれ)
トランペット / KOO (BLACK BOTTOM BRASS BAND)
テナーサックス / IGGY (BLACK BOTTOM BRASS BAND)
◆第二弾 / 配信中
【アウトローバカヤロー】
ボーカル&アコースティック / 高哲典
エレキギター / 藤井一彦
エレキベース / ウエノコウジ (the HIATUS / ex.thee michelle gun elephant)
ドラムス / 武藤昭平 (勝手にしやがれ)
◆第三弾 / 配信中
【流れる道の上】
ボーカル&アコースティック / 高哲典
エレキギター&オルガン / 藤井一彦
ウッドベース / 黒川修 (バンバンバザール)
HOMEPAGE(試作運転中)
http://akinoritaka-new-hip-moderns.jimdo.com/
http://akinoritaka-new-hip-moderns.jimdo.com/
new hip moderns
July 15, 2012
LIVE! LIVE! LIVE! & more 2012 (2012.5.4更新)

【NEW】
'12.5.23(火)
【レッツゲットロマン】パート14
アット 下北沢BAR?CCO
高哲典 vs BRAND PEPPER SAUCE
OPEN:19:00〜/START:20:00〜
CHARGE:1000-(+2order-)
【ANOTHER FILM】
宍戸留美×津田大介
【Oil in Life Vol.18】
高哲典 / アーカイブス映像
http://www.ustream.tv/recorded/17660197
May 23, 2012
【レッツゲットロマン】寄稿 ’12
BRAND PEPPER SAUCEのヴォーカル&ギター、ユーヤサトーからジリブルと電話が鳴る、
「明日が楽しみで眠れません」、
「ほー、なるほど」、
そして「ロマンとは何か」にまつわるジャリズリ与太話を32分48秒。
いつか猿小屋でヘベレケに酔いどれながらキメた話、
それが明日のライヴタイム、
すなわち、遂に実現、
「楽しみで眠れません」
ロマンとは何かを知り尽くしたい限りは。
'12.5.23(火)
【レッツゲットロマン】パート14
アット 下北沢BAR?CCO
高哲典 vs BRAND PEPPER SAUCE
OPEN:19:00〜/START:20:00〜
CHARGE:1000-(+2order-)
May 20, 2012
砂利さえ噛んでゴー ’12

「枠に囚われない自由な発想、ヒッピーのクセに生意気な!」
随分と年下のチャーミング野郎が吠えた。
そんな言葉に怒り狂うどころかどうやら胸さえ弾ませてしまう俺にだって時には思うコトがある、
「アイム・サーティーワン」。
「羽田ーロサンジェルスーメンフィスーニューオリンズーロサンジェルスー羽田」からなる強攻ロマントリップへの返答は明日出す、
すなわち、格安航空券は既に準備され、後はこちとらの返答次第。
100%中96.3%の確率でこう吠えてやりたい、
「アイム・イン・メンフィス」
「アイム・イン・グレイハウンドバス」。
追い掛けたり追い掛けられたりしながら、ありとあらゆる事柄が同時進行で進められている、
カッコウつけてみるなら「探究心が収まらない」などとカマしてみたい気分、
バット、忘れたらいけん、俺はただただ勝手に空回りしているだけのヘビーあん畜生。
一気に書き上げた詩、「マーケットに春はない」は最終調整段階、
23日は大勢が集い、「パーティの趣きでゴー」などと洒落込めたなら本望。
'12.5.23(火)
【レッツゲットロマン】パート14
アット 下北沢BAR?CCO
高哲典 vs BRAND PEPPER SAUCE
OPEN:19:00〜/START:20:00〜
CHARGE:1000-(+2order-)
May 18, 2012
丑三つ時の歓喜 ’12
残されたレッドフリータイムは僅か5時間弱、
そんな中、真夜中毎に推敲していたニューソング「マーケットに春はない」(仮) が完成直前、
コレが完成したら明らかに別次元までトベる気がする、
だから、まるで眠りたくもない胸中、
「そんな訳ないじゃんってフーチークーチーメン、訳分からんままでゴー
勝ち目が負い目に勝る様に探そう、探せ、探そう」
ずっと書き続けている、浮かんだ言葉を根こそぎメモ帳に記しながら。
コレをメンフィスなるまだ見ぬ土地にて生粋の日本語で唄えたなら本望。
No Drug Rules '12

電気を点けた瞬間に何故ゴキブリはのたうち回るか?
答えがあるならそれは一つ、殺されたくないからだ。
残されたレッドフリータイムは僅か8時間、
メモ帳が大いに活用された二日間、
忘れたくもない事柄は根こそぎメモに書いて残しておくってのが流儀であるべきだ、
なんでもかんでもデジタルの類いに片付けられたんじゃ肝心の頭で何一つ考えられなくなる、
ソレは性分に合わないと、胸を張って応えたい胸中。
真夜中、いや、明け方、胸躍る格安航空券を遂に発見し、IQ僅か3.2の頭でありとあらゆる可能性を吟味し、
数限りある「大人の事情」とか何とかって類いのシャラクサ指数沸点越えの項目を排除し、
「羽田ーメンフィスーニューオリンズー羽田」からなるヒップ極まる行程の手配を開始し、
そして、仮成約まで一気に駆け抜ける。
返答は明日、空きさえあれば俺は「大人の事情」を根こそぎ蹴散らし7月9日、長年夢見たアメリカ南部への強攻トリップへと繰り出す。
手巻き煙草を巻きながら、際限無き可能性に賭けたい心意気で。
8、いや、そうこうヌカしている内に僅か7時間に迫るレッドフリータイム、
次のレッドフリータイムを求めて日々を航海。
May 17, 2012
AM03:30 / 2012.5.16
朝も早よから起き上がり、韓国復讐映画って趣きの「オールドボーイ」を一発キメ、
寝ぼけ眼のまま一気に火が点いた「メンフィス、シカゴ行き」を狙ってトラベル会社にベルを鳴らしまくり告げる、
「行き先はメンフィス、シカゴも忘れてほしくないの」
そんな中、ポストマンバイクを転がして晴天の甲州街道を一直線、
BEAT TAKESHI KITANO「絵描き小僧展」を羨む様に拝む。
「ビート」の由縁の一つが「ビートニク」からきているなどと洒落た事を聞いた事があるがそれが本当か嘘かなんてもうどうだって良い、
バット、害のないロマンだけのこんな嘘なら信じてもオーケー。
とにかく必要のない噂も評判も当事者から聞かない限りは信じない方が良い、
デタラメが根こそぎまかり通る昨今、俺は特に何も信じない、地球にメンフィスって町が存在するってコト以外は。
それより昨日の俺と今日の俺が同一人物とは到底信じ難いと誰より深く思っているのはこちとら自身、
ゴキゲン指数高めの鼻唄で鳴らすチャックベリー「メンフィス・テネシー」、
そんな中、トラベル会社から折返しのベルが鳴る、
「生憎満席・・・」どうやらこうやら。
そこで取り憑かれた様に燃え上がった感情はコントロール不能、
そして誰かの殺し文句が苦々しくフラッシュバック、
「アンタは思い通りに行かなかったら・・・」どうのこうの。
トラベル各社にベルを鳴らしまくり告げる言葉はただ一つ、
「行き先はメンフィス、こちとらモッサ火が点いてる状態」
そこで各社、殺し文句かの如くセッド、
「生憎満席、生憎満席、生憎」
リストアップした各社を根こそぎ塗り潰していく。
性欲より勝るべき代物、それは旅欲に他ならないと意気込む胸中。
ところでそんなマイポリシー戯言集はともかく、
街に繰り出せばたまにふと思う事がある。
例えば陳列棚に貼ってあった缶ビール値札とレジで打つ値段が異なり、ソレを伝えるタイミングを逃した瞬間なんかにふと思う、
「一人じゃ寂しいよ」。
例えばピンクムービーをレジまで運び、思っていたより100円高く、「じゃー違うのにする」とソレに不貞腐れながらケチを付ける瞬間なんかにふと思う、
「一人じゃ寂しいよ」。
過ちってヤツはどんな場面にでも存在する、例えば標識だとか接客だとか評論家だとか何だとか。
俺は特に何も信じない、過ちってのはどんな場面にでも存在しやがるってコト以外は。
May 16, 2012
ハッピーボーイ・ブルース ’12

33年に一人って類いのドウシヨウモナく気の短い男、セッカチ取締役、
そんな救い様の無いボンクラにもゴキゲン極まる一日ってのはある、例えば今とか、きっと明日の今頃とか。
訪れる58時間のレッドフリータイム、
6月メンフィス行きの可能性は2.1%、
ソイツに思いを馳せ猿小屋気まぐれスピーカーからはクラブジャズの連発、
スタイリッシュドラムソロの連打、
アルコールはノー、
蛇口を回して出てきてほしいモノは特級ウイスキーではなくアメリカンコーヒー。
スケジュールはカラの様で終始どん詰まり、
「年がら年中こんがらがっている」とはどっかのジャリズリボーイが叫んでいたロマンナンバー、
58、いや、そうこうヌカしている内に57時間のレッドフリータイム。
'12.5.23(火)
【レッツゲットロマン】パート14
アット 下北沢BAR?CCO
高哲典 vs BRAND PEPPER SAUCE
OPEN:19:00〜/START:20:00〜
CHARGE:1000-(+2order-)
BRAND PEPPER SAUCE、云うならば今最もヒップ且つゴキゲンなクレイジーハッピーボーイズ4人組。
ヒッピー野郎セッド、「フルバンドで挑みます!」だとか何だとか。
まるで穏やかでなく手が抜けないヤツがいるとするならそれは俺、
メンバーは口と猫肩とズタボロブーツなどと辛うじて洒落込みながら一人ぼっちでソレに対抗、
57、いや、そうこうヌカしている内に56時間のレッドフリータイム。
P.S 録音作業を終えた4曲の配信日程は後日盛大なヒケラカシ具合にて発表出来ます様に。
May 12, 2012
終始段階野郎の回想 ’12

ウーロンハイとJPSを左手で交互にやりながら、
先程までズタボロヘッドフォンからは鼓膜破れんばかりの爆裂音で架空のバンド「the Doristens」の実在する音、
すなわち、録り終えたばかりの音、早い話、先日の音を聴きまくっていた。
ドラムス、グレッチギターのマルチプレーヤーとして力を貸していただいた鴫原浩平氏は各日毎に真っ白いCD盤面に「ジャリズリ」「ガリヒョロ」などと書き殴り、
我侭な注文に応え、ベース3曲をチャチャッと弾いてくれた丸山章太郎には真っ白い盤面に「the Doristens」などと勝手に書き殴りCDを渡し、
「この曲を是非」とお願いし、とんでもないスケジュールの中快諾いただいた武藤昭平氏は俺の細かい拍子変化に合わせ颯爽とドラムを叩き、
「何か注文ある?」の懐深き問いに「ここでもっと、こう、何というか、派手に遊んで・・・」などとニュアンスだけ伝えれば一発オーケー、
出番の何時間も前からスタジオに入り、黙々と出番を待ち、
そして泣きのマーチンギターを奏でてくれたウエタケユキオ船長にはメールというハイカラデジタルを駆使して音を送信し、船長はソレを「宝物」と呼んだ、
全てが夢で全てが現実の空間があるとすればソレはあの瞬間に他ならない始末。
「臆病な犬の様!」、「10代?」、「セッカチ野郎!」、「アイツ、一体何て云ってる?」、「落ち着け!」などと周囲からは散々なだめられながら、
「受け取った言葉を杖にして歩いてやれ」とこちとら、集中力を絶やさず食欲もさておき何日かを過ごした。
2日目の録音を終えた真夜中、いつものカウンターでいつもより嬉し楽しく呑んでいる俺を見てボスは俺にキスをし、
「こんなヤツが幸せになったら駄目だ!」、酔いに任せてボスは叫んだ。
御自身のアルバム発売で忙しない中駆け付けていただいた宍戸留美氏が例えた言葉は断固脳内ストック、
「アンタじゃなかったらスリッパで叩いてる。本当に愛されているね」、
こんなスッテンコンガラガリ野郎にも愛される資格があるのなら、ロマンのど真ん中で堂々たる愛を叫びたい胸中。
そして5月6日のシークレットダイナマイトパーティを忘れない、
何度思い出しても笑いが込み上げてくる様な男同士の夜だ。
あの日の浮かれた気分を胸に秘めれば何週間も持ち堪える事さえ可能可能、
バット、今はとっとと次の段階に入るべきだ、コレをどう広めて行けば良いのかという段階、
新たな曲を作るという段階、ライヴ段階、また録音するという段階、
すなわち、「段階はキリがない位が丁度良い」などと洒落込む段階。
数あるネットワークを経由して声が届いてくる、
「楽しみにしています!」、「早く聴かせろ!」、「CDにして」、「いや、俺はヴィニール派」、「あの曲はあるのか?」、
エルヴィス曰く、「ザッツ・オールライト」、
期待の八倍上を狙えれば本望、
落ち着かず、セッカチ野郎の臆病犬、ゴチャゴジャヌカし、毛嫌いされながら愛を求心、伝えたいのは定番、「ありがとう」の一点張り。
May 07, 2012
in majix studio 2012.5.5~5.6
2012.5.5


「ラウンドミッドナイト」
Ag&Ba&Vo / 高哲典
2012.5.6
ミックスダウン&ダイナマイトパーティ
魂のレッドウィーク完遂。
「幸福」って言葉を生きている内に後23回使えるのなら、その1回を今こそ盛大に使ってやりたい胸中。
丸山章太郎、鴫原浩平、武藤昭平、宍戸留美、ウエタケユキオ、徳毛伸一、etc、敬称略、
3ピースロックンロール、トーキンビリー短編、一人芝居、弾き語りからなる四作四色の音が完成、
携わってくれた、いや、いただいた太々しい且つニヒル極まる方々に脱帽、
一人ではとても出来た芸当ではない事柄に愛を、
多大なる尽力に敬礼、
際限無く精進します、生きている限りは。
