July 15, 2023

高哲典 - Akinori Taka - 



Travels

                 



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May 03, 2023

LIVE! LIVE! LIVE! 2018 (07.07更新)

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December 13, 2022

【the style】2018.03.16 on sale!


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the style
Jenny & Akinori Taka

1. ヘアースタイルブギ(19)
2. 友達
3. 憂鬱のど真ん中
4. トップオブザワールド
5. 詰め込んでよ

Vo&Ag&Eg&Hp&Cho / 高哲典-Akinori Taka- 
Ag&Eg&Vo&Cho / ジェニー

Recorded at 猿小屋
Produce&Engineer / 高哲典-Akinori Taka-

Jacket Design / 
Ryota Miyasho & 
高哲典-Akinori Taka-
(
inspired by "the sting"


★7inch復刻CDR盤

猿小屋レコーズ (SGRC-0004)
¥1000_(tax in)
 
★order




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July 15, 2022

【ピースフロムマインド】2015.12.13


ピース5



ピースフロムマインド
高哲典 -Akinori Taka-

1. 死んだ街で笑え
2. ニューヨークサブウェイブルー
3. ルートスゥイートホームにて
4. 風来坊ソング
5. トレイントーキングブルース
6. 輝いて見えるのはこれから
7. 夢の暮らし
8. 金髪のバイオリン弾き
9. スリッピン&スライディン
10. 愛すべき日々
11. ピースフロムマインド

★参加ミュージシャン

Dr / サンコンJr (ウルフルズ)
Dr / 山口人史 (THEWATTER)
Ba / 石指拓朗 (THEWATTER)
Ub / 佐藤亮平
Ag / ウエタケユキオ
Eg / 斉藤敬介 (DEUCE)
Vn / Reina Kitada
Cho / 島田さをり

recorded at 下北沢MAJIX
Engineer / 徳毛伸一
Mastering / 中村宗一郎 (PEACE MUSIC)

Jacket Design / handa koichi (PandA)
Special Thanks / Junichi Taniguchi、Ryota Miyasho (PandA)

猿小屋レコーズ (SGRC-0003)
¥2000_(tax in)

★order
 
※通信販売を始め、amazon、TOWER RECORDS、TSUTAYA等、大手レコード店でも発売中! 






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May 03, 2022

【ザ・ドリステンズ・レコード】2013.3.8


ざ/


架空のバンドから実存のバンドへ!労プライス肺センス盤完成!


ザ・ドリステンズ
【ザ・ドリステンズ・レコード】

1. 何を想う
2. 深夜高速バスブルース
3. 思い出を繋ぎ合わせて今を生きる
4. 自由
5. スポットライトを照らせ


ザ・ドリステンズ
are

Vo&Ag / 高哲典 (the AT)
 Gt / 斉藤敬介 (cheese young)
Wb / カガヨウヘイ
Dr & Cho / 岩澤友作 (ザ・ビュンビュンズ)

Produce / 高哲典 (the AT)
Engineer / 徳毛伸一

★7inch復刻CDR盤

猿小屋レコーズ(SGRC-0002)
¥800(tax in)


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December 13, 2021

【ダンス・ウィズ・ザ・ドキュメンタリー】2013.01.14


DWTD完成版


ダンス・ウィズ・ザ・ドキュメンタリー
高哲典 -Akinori Taka- 


1. 破れたズボンの後ろポケットから

2. ヘイトアシュベリー

3. アウトローバカヤロー

4. 自作自演屋

5. 草臥れて、夢を見て

6. ラウンドミッドナイト

7. 流れる道の上

8. マーケットに春はない(can't buy spring)

9. ロマンのど真ん中
 

10. マリーと暮らす

 

★参加ミュージシャン


GtOgCho / 藤井一彦 (THE GROOVERS)

Wb / 黒川修 (バンバンバザール)

Ba ウエノコウジ (the HIATUS / ex.thee michelle gun elephant)

Dr / 武藤昭平(勝手にしやがれ)

Tp / KOO (BLACK BOTTOM BRASS BAND)

Ts / IGGY (BLACK BOTTOM BRASS BAND)

GtDr / 鴫原浩平 (Watson Parker 2strokes)

Ba / 丸山章太郎

Ag / ウエタケユキオ

Ub / 佐藤亮平

宍戸留美 

Engineer / 徳毛伸一 
Mastering / 中村宗一郎 (PEACE MUSIC) 

Jacket Design / M!DOR! 


★紙ジャケット仕様 
猿小屋レコーズ (SGRC-0001)
¥2000_(tax in)

★order 

 


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June 30, 2018

2018.6.30の文章


寝ぼけ眼を引き摺ってエッシャー展を拝みに上野へと出向いた。落ち着きを取り戻す為、拝む前にアイス珈琲を飲んだ。無論、足だけで探し当てたモダン喫茶で。

昔、「ねぇ、アンタって珈琲で動いているの?」などと、さほど仲良くもなかった女が云った。いつだって900ml珈琲ボトルを持ち歩いていたからだ。

その言葉は今も受け取った言葉の中で上位に鎮座している。君の名は忘れても言葉はいつまでも頭の中にこびり付いているってな仕組みだ。

あと一ヶ月は続くだろうと踏んでいた梅雨が、なんともあっけらかんと姿を消した。クール且つスタイリッシュ極まる去り様に、逆に「梅雨」ってヤツが好きになってしまいそうだ。

さて、猿小屋には窓がない。デザインだけを重視して取り入れた照明は燦々たる光を放ちやがる白熱灯だ。熱い。暑いが7月を待たずして夏を気取れるとは断固気分がいい。回すレコードならカリプソがベストだろう。

一昨日、ブーツを磨きながらサッカー中継を見てみようと思った。批判を浴びていたゴールキーパーが根性のセーブを決めた瞬間には自ずと声が出た、「ファー!!」。

その瞬間を見たいが為だった。嬉しかった、その眉間に皺を寄せた顔が語る物語が。しかし、その後の展開には閉口した。戦略、次の為に、色々分かるが、その姿勢はこちとら風情には生理的に受け付けられないモノだった。そして最終的には嫌悪感さえ抱く結果となってしまった。

オレみたいなモンは白熱灯に照らされてカリプソでも回しながら、黙ってブーツを磨いておくべきだったのだ。

先程、懲りもせずテレビを点けてみたらロボットみたいなアナウンサーが吠えていた、「日本人全員で応援しましょう!」。

さて、「10-0で負けます様に」と何故か思ってしまうオレは少しどころか相当捻くれているのかも知れない。

明日から下半期に足をつける。予定はいつだって山積みだ。はっきりしたぜ、ロマンは甲子園と旅の中だけにある。「負けても次へ」だなんて、最も毛嫌いする「精神のオカマ」の思考だ。

とにかく夏の甲子園へと駆け込みたい。売り子も含めて、今に全てを賭けているあの純粋さこそが見たいし、オレだってそうであるべきだろう。

茶番劇はもう飽き飽きだ。オレは12月の終わりに、ポリシーに反するコトなく心底笑えているって事実だけを願って下半期へと突入したい所存。

今、ラムネを飲んでいる。梅雨が去り、季節は夏。



An important reminder fromBeechtown High School (2)
2018 九州フライヤー



 

drecom_eroom5session at 09:58|PermalinkComments(0)│ │散文 

June 20, 2018

タップシューズの鳴く音(仮) / 2018



マリファナ女が宙を舞う
赤と黄色と白と黒
全てはまやかしだったのさ
オンボロ列車は走り去る

何処まで行くのかなんて知らない
「作り笑いなら止めておけ」
街角のサックス吹きの音が
風に揺れながら囁きかける

「ロッキンチェアーに座り込み、
お前の未来を想像しろよ」
サックスの音が近付き答えを教えてくれた
月さえ泣いている様に見えた

マリファナ女の口癖
「カテゴライズは身体に毒」
全ては幻だったのさ
ピカピカ列車がやって来た

あの月の方まで連れてってくれ
カテゴライズされた社会派の夜に
タップシューズの鳴く音が
地面の底から響いてくる

オイルライターの青い炎が
燃え上がる様を想像しろよ
タップシューズの鳴く音に怒りが付け加えられた
やはり、月も濡れていた

今夜は月を抱いて眠らせておくれ
だって、この思いは
友達に抱く気持ちと同じだから
罰はあたらないだろう


 


drecom_eroom5session at 04:24|PermalinkComments(0)│ │ 

June 13, 2018

the 与太話 '18


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思った以上にロックの日の余韻が強い今日この頃。唄いながら、5年間の事と今に至るまでの経緯を多々思い出していた。今を生きるってのはそういう事だろう。

この日のテーマの一つはCCOを困らせてやるって事だった。「忙し過ぎるで」って事で。

以前、CCOで【レッツゲットロマン】って企画を定期的にやっていた。6年前の夏、一度だけ入場規制がかかった事があった。

その時に首謀者が云った言葉が今も耳元にこびり付いている、「お前、呼び過ぎだ」。

一丁前にソールドアウトを謳うのは好きじゃない。何たってフタを開けてみるまで何も分からない。紙のチケットが事前に用意されているワケでもない。

2018ロックの日はその6年前を超えてやる心意気で挑んだ。好きな言葉はいつだって「新記録」であるべきだ。

結果は、そこまでは届かなかった。ライヴとは常に水物だ。それでも席はほとんど埋まっていた。高望みを捨てれば、ストレスはゼロの空間だった。

数字だけ数えれば、武道館アーティストからしたら論外な数字かも知れない。バット、人はいつだってやれるべき事をやるべきだろう。

極端な話、たとえば仮に武道館を埋めたとて、オレは次の日にはどうせこうゴチるだろう、「東京ドームは無理なの?」。東京ドームが埋まれば「ウッドストックみたいなのはどうなの?」。ロマンに際限などない。

そして何より重要なのは「質」で、自分が自分であり続けるって事だ。余韻が強く残る一夜をありがとう。

やり残した事がまだあるもんやさかい、簡単には死にたくない。そして話の通じない気狂いに殺されるのだけは真っ平御免だ。

さて、7.10までライヴがない。この一ヶ月間でやるべき事は、欲という欲を根こそぎ制作意欲のみに集中させ、今ある曲と詩の断片をまとめ、8月から神戸の山奥で行われるレコーディングに備えるって事だ。

エンジニアを務めていただく神戸の小林琢也が云った、「猿小屋別荘って名付ければええやん!」、

ヤツも申年、人間とは
やれるべき事をやるべきだろう。

 

drecom_eroom5session at 08:55|PermalinkComments(0)│ │散文 

June 11, 2018

CCOと猿小屋の夜 '18


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'18.6.9(sat)
【CCO11th & 猿小屋レコーズ5th anniversary party!】
東京 / 下北沢BAR?CCO


♦一部

1. CCOのテーマ
2. ロマンのど真ん中
3. 思い出を繋ぎ合わせて今を生きる
4. 破れたズボンの後ろポケットから
5. 喜怒哀楽な男 (with Jenny)
6. 友達 (with Jenny)
7. トップオブザワールド (with Jenny)
8. マーケットに春はない(can't buy spring)
9. 恋とスモーキンシガレット
10. 手紙
11. マリーと暮らす

♦二部

1. 風来坊ソング  (with Jenny)
2. ルートスゥイートホームにて (with Jenny)
3. トレイントーキングブルース (with Jenny)
4. ヘアースタイルブギ (with Jenny&Tatta) 
5. 自由
6. 流れる道の上
7. スリッピン&スライディン (with Jenny)
8. 30days (with Jenny)
9. ニューヨークサブウェイブルー 
10. 愛すべき日々

♦encore

1. ヘイトアシュベリー
2. スポットライトを照らせ (with Jenny) 


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CCO×猿小屋ダブルアニバーサリー完遂。二部構成全23曲2時間半の攻防戦。

出たり入ったりのジェニー、DJ&コーラスはTatta、そして出たら引き下がらないローリン小僧このワタシ、三人で企むロマン。ナイス布陣。

二部で弦が二本吹っ飛んだが、そんな事は断固どうだっていい。そりゃ弦だって切れるだろう、魂宿らせてるってんだから。

ジャスト二年振りのCCO。オレにとって、CCOが存在していてくれるのとしていてくれないのとではえらい違いだ。

2018ロックの日、こんな夜の事を細やかに文章にしたためるってのは無粋且つ不可能でしょう。

ギターは穴が開いてからが勝負だ。信じて疑わない。

引き続き勝負は続く。これからも宜しくと一人一人に伝えたい。

血沸き肉躍るパワーをありがとう。


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はみ出してしまった男が
拠り所を求めてのらりくらり

大好きな酒を呑み干して
音楽に身を委ねてぐらりぐらり

下北沢で騒ぎましょう

踏み外してしまった女が
拠り所を求めてふらりふらり

呑めないバーボンでも呑み干して
音楽に全てを委ねてふわりふわり

嗜みましょう、CCOで

 


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