July 15, 2025

高哲典 - Akinori Taka - 



Travels


                 



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May 03, 2025

LIVE! LIVE! LIVE! 2021 (02.18更新)

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December 13, 2023

【ライトアップ・ザ・ポリシーズ】2018.10.01 on sale!


LUTP 完成版


ライトアップ・ザ・ポリシーズ
高哲典 -Akinori Taka-

1, 恋とスモーキンシガレット
2, 珈琲の匂いのする方へ
3, ロールオンザストリート
4, メンフィスのバラッド
5, 街の灯 -city lights-
6, 自由な犬
7, 喜怒哀楽な男
8, マリファナ女が宙を舞う
9,その闇
10, 今日はパレード
11, 手紙


All Sings&Music / 高哲典-Akinori Taka-
Chorus on 2&8 / カンダケイコ
Guitar on 10 / 小林琢也(nanairo)

Recorded at Fukui Sea Through Studio(兵庫県豊岡市竹野町濱須井)
Engineer&Mastering&Design / 小林琢也(nanairo) & 高哲典-Akinori Taka-

猿小屋レコーズ (SGRC-0005)
¥2000_(tax in) 

★order

※通信販売を始め、大手レコード店でも発売中!



 
 


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July 15, 2023

【the style】2018.03.16 on sale!


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the style
Jenny & Akinori Taka

1. ヘアースタイルブギ(19)
2. 友達
3. 憂鬱のど真ん中
4. トップオブザワールド
5. 詰め込んでよ

Vo&Ag&Eg&Hp&Cho / 高哲典-Akinori Taka- 
Ag&Eg&Vo&Cho / ジェニー

Recorded at 猿小屋
Produce&Engineer / 高哲典-Akinori Taka-

Jacket Design / 
Ryota Miyasho & 
高哲典-Akinori Taka-
(
inspired by "the sting"


★7inch復刻CDR盤

猿小屋レコーズ (SGRC-0004)
¥1000_(tax in)
 
★order




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July 15, 2022

【ピースフロムマインド】2015.12.13


ピース5



ピースフロムマインド
高哲典 -Akinori Taka-

1. 死んだ街で笑え
2. ニューヨークサブウェイブルー
3. ルートスゥイートホームにて
4. 風来坊ソング
5. トレイントーキングブルース
6. 輝いて見えるのはこれから
7. 夢の暮らし
8. 金髪のバイオリン弾き
9. スリッピン&スライディン
10. 愛すべき日々
11. ピースフロムマインド

★参加ミュージシャン

Dr / サンコンJr (ウルフルズ)
Dr / 山口人史 (THEWATTER)
Ba / 石指拓朗 (THEWATTER)
Ub / 佐藤亮平
Ag / ウエタケユキオ
Eg / 斉藤敬介 (DEUCE)
Vn / Reina Kitada
Cho / 島田さをり

recorded at 下北沢MAJIX
Engineer / 徳毛伸一
Mastering / 中村宗一郎 (PEACE MUSIC)

Jacket Design / handa koichi (PandA)
Special Thanks / Junichi Taniguchi、Ryota Miyasho (PandA)

猿小屋レコーズ (SGRC-0003)
¥2000_(tax in)

★order
 
※通信販売を始め、amazon、TOWER RECORDS、TSUTAYA等、大手レコード店でも発売中! 






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May 03, 2022

【ザ・ドリステンズ・レコード】2013.03.08


ざ/


架空のバンドから実存のバンドへ!労プライス肺センス盤完成!


ザ・ドリステンズ
【ザ・ドリステンズ・レコード】

1. 何を想う
2. 深夜高速バスブルース
3. 思い出を繋ぎ合わせて今を生きる
4. 自由
5. スポットライトを照らせ


ザ・ドリステンズ
are

Vo&Ag / 高哲典 (the AT)
 Gt / 斉藤敬介 (cheese young)
Wb / カガヨウヘイ
Dr & Cho / 岩澤友作 (ザ・ビュンビュンズ)

Produce / 高哲典 (the AT)
Engineer / 徳毛伸一

★7inch復刻CDR盤

猿小屋レコーズ(SGRC-0002)
¥800(tax in)


★order


 


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December 13, 2021

【ダンス・ウィズ・ザ・ドキュメンタリー】2013.01.14


DWTD完成版


ダンス・ウィズ・ザ・ドキュメンタリー
高哲典 -Akinori Taka- 


1. 破れたズボンの後ろポケットから

2. ヘイトアシュベリー

3. アウトローバカヤロー

4. 自作自演屋

5. 草臥れて、夢を見て

6. ラウンドミッドナイト

7. 流れる道の上

8. マーケットに春はない(can't buy spring)

9. ロマンのど真ん中
 

10. マリーと暮らす

 

★参加ミュージシャン


GtOgCho / 藤井一彦 (THE GROOVERS)

Wb / 黒川修 (バンバンバザール)

Ba ウエノコウジ (the HIATUS / ex.thee michelle gun elephant)

Dr / 武藤昭平(勝手にしやがれ)

Tp / KOO (BLACK BOTTOM BRASS BAND)

Ts / IGGY (BLACK BOTTOM BRASS BAND)

GtDr / 鴫原浩平 (Watson Parker 2strokes)

Ba / 丸山章太郎

Ag / ウエタケユキオ

Ub / 佐藤亮平

宍戸留美 

Engineer / 徳毛伸一 
Mastering / 中村宗一郎 (PEACE MUSIC) 

Jacket Design / M!DOR! 


★紙ジャケット仕様 
猿小屋レコーズ (SGRC-0001)
¥2000_(tax in)

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January 21, 2021

グッドラック '21


泣く子と、資本家と、人を不愉快にさせるコトにかけてのみ才能を発揮する人達と、寒さにだけはいつまで経っても勝たれない。

年が明けて早20日。毎年毎年炬燵を買いそびれ、電気ストーブの前から一歩足りとも動きたくないってな有り様を繰り返している。

昨年11/13、夢にまでみた免許を手に入れ、その足で即座に車を借りる為の会員証を作った。訳分からんままでゴーの精神で翌日から早速都内を走った。

雨の首都高速湾岸線、どちらに進むかも分からず、ギリギリのところで左へハンドルを切った。後ろを見る余裕すらなかった。悪いのは車ではなく、技術不足のオレだ。後ろに車がいたら一瞬で終わっていただろう。

所詮、生きているなんて運に過ぎない。

そして何度か実験走行を繰り返す内、違和感が爆発した。好みじゃない車に乗る為にオレは免許が欲しかったんじゃないってコトに。

見難いデジタルミラー、意味不明のアシスト音、やたら話し掛けてきた挙げ句、わざとの如く道を迷わすナビゲーションガールの声。

やかましいコノヤローなどと車中で散々罵り、過保護な機能を全てオフにした直後には上機嫌でチャックベリーを唄いながらハンドルを握っていた。感情は何時だって忙しない。

話は決まりだ。自分の車を自分の思うがままにカスタマイズした方が話は早い。思ったら最後、12/4、一気に攻め込むべく20年前の車の契約書にハンコを押した。

知らん間に免許を取り、気付けばポンコツカー転がし九州まで来てましたってのが理想だったが、納車日はいつまで経っても訪れない。
使わない駐車場なんて差せない傘と同義だ。すなわち、無意味だ。こちとら「超ガラスクリーナー!ピカピカ!」まで用意して万全の態勢で待っているのにだ。

訳分からんままでゴーで行きたかったのが、考える隙が出来てしまった。オレが今、心底思っているコトは「この間にバイク免許も取得するべきだったで」だ。

そんなこんなでここ数ヶ月、赤字が続いている。湯水の如く紙切れが流れて行く。ある意味爽快且つ痛快だ。

この状況、長い目で見て、根こそぎ取り戻す為にまず心得るべきエチケットはただ一つ、どいつもこいつも死ぬなよってコトだ。しかし、それさえも「運」だってんだから話は迷宮入りだ。

「超ガラスクリーナー!ピカピカ!」で心さえ磨いてその時を待とう。


(947文字)






drecom_eroom5session at 12:51|PermalinkComments(0)│ │散文 

November 24, 2020

ザ・ライセンス vol.2

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'20.10.28~11.13

思えば小学生時分から中古車情報誌を読み漁ったりしていたオレが車の免許さえ持たず生きていた。幾度も機会を見送り、口では欲しいを繰り返しながら手に入れないままに過ごしてきた。

この訳の分からん情勢の中、今がその時なんだと思いつき、積年の思いを一気に実らせるべく照準を根こそぎライセンス取得に合わせた。

条件は三つ、一人きりで、まだ足を踏み入れた試しのない町で、試験は全て一発クリアでってコトだ。

そして今、「山形」と書いて執念と読める。

そんな訳で今最も道路交通法を語れる男このワタシ、遂に、悲願の、ロマンの免許を取得した。

免許如きで気取るなとハナで笑われそうだが、コレには20年以上の果てしない思いが詰まってるってんだからしょうがない。人にはそれぞれ順番があるんだ。

山形では一日三食、朝から太陽を浴び、迷い込んだ宇宙人の様な風貌のまま学び、宿でも勉強を怠らず、22時頃には「そろそろ眠ろう」などと一人やっていた。

まるで産まれて初めてかの様に、規則正しいとされる生活リズムを徹底的に実行し、やけに甘いモノを欲せば、たけのこの里に貪りついたりしていた。

教官は最初、ほとんどの人達がオレを「免許取り消し処分になった男の再取得」と見なしていた様だが、そんなコトは断固どうでもよかった。

聞くとこの年齢で初免許ってパターンはそうそうないらしい。好きな言葉は例外だ。

よく喋るベテラン教官が、運転しているオレの横で「君はアメ車が似合うよ」と云った。オレは今年一番の笑顔でギアを4速に入れた。

目的に向かってただひた走り、挑むって経験を気付けば久方振りにした。最短の16日間で卒業証書を手に入れ、あとは住民票がある東京でしか受けられない最終学科試験をパスすれば車の免許が手に入るってところまできた。

11月13日、東京に戻った次の日、一気に狙うべく朝も早よから学科試験を受けに出向いた。ひっかけ問題に足を取られ焦って最後で躓いたらマズいと思ったが、40になるジャスト一ヶ月前の日付が免許証に刻まれたら痛快だと思った。

いざ始まった試験は、オレの教養が半端じゃないほど増えたのか簡単過ぎたのか知らんが、10問解いた段階で完璧にイケると思った。時間ぎりぎりまでひっかけに騙されてないか見直した後は、発表を待つまでもなく合格を確信した。

合格発表ではデカいスクリーンに受験番号が表示された。最初、オレの受験番号「024」は見当たらなかった。ない訳がないと言い切れるほど自信があった。そしてゆっくりと「024」を見つけ、やりやがったなコノヤローと叫んだ。

免許証が発行されるまで3時間くらい待たされた。その間、知らない街を徘徊しながらいつもとは違う視点で流れる車を眺めていた。

そして手に入れた免許証はゴールドだった。原付免許の色がそのまま更新されるって仕組みらしい。

その足で車を借りれる手続きをとっとと済ませ、次の日には強張った顔つきながら都内を走り回っていた。ドライブスルーに入り、運転席から「ホットコーヒーのMで!」などとヌカしている姿に誰よりも驚いているのはオレ自身だ。

そんな訳で今最も道路交通法に近い男このワタシ、これまでとは違う視点で中古車情報誌を捲りながら次の展開を思考している。

運転しながら珈琲が飲めるんなら酒など要らない。


(1346文字)






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September 08, 2020

ザ・ライセンス '20


IMG_4009


 '20.09.08(火)

季節季節の素通り野郎このワタシ、オレは今、手に入れたばかりのサイコビリーレコードへ踊りたいが為だけに針を落としたものの、文章を書く為にサイコは不要だと即座に針を置き無音に戻したところ。

2020年、夢の40歳へ向けアクセルを踏みまくろうと試みたのも束の間、気付けば障害物に阻まれ、ハンドルさばきは常に不安定の逆暴走状態。

元来、「CORONA」ってのはトヨタの名車の事であり、それからビールの名称だ。二番煎じどころか八番煎じには用がないと信じて今日まで生きてきた。

このままいったら2020年は1点さえも稼げずただ無表情で無意味な40を迎えて終わりそうな感さえ漂い出している今日この頃。

そんな最中、オレは「第19次免許ほしいの」ブームの真っ直中に突入していた。「今こそギアが
噛み合う最たる時なのか」と自問自答し、そうと決まれば一気に追求した。

旅の計画も安易に立てられない昨今、それでいて旅の計画を強行する方法はただ一つ、合宿免許だ。無論、場所はまだ足を踏み入れた事がない町ってのが好ましい。ロマンの呪縛人を気取るなら当然の思考回路だ。

オレの前世は生粋の車乗りだったんだろうとずっと思ってきた。ミニカー収集、ミニ四駆、ラジコン、そして小学生時分からスクラップ車の運転席を基地と称して独占していた。

高校入学と同時に時給650円で働いたのは自ずとガソリンスタンドだった。ハイオクと軽油の違いすら分からず、ハイオクを入れるべき高級車に軽油を満タンにぶち込んでしまう程の無知だったが、車が好きだった。

気付けばどの町に行こうが車の写真ばかり撮っていた。アメリカでは早く目的地に向かいたいのに、停車してある車がいちいち格好良過ぎて立ち止まってばかりいた。とにかく旧車が好きだった。

しかし、オレは周りの連中が高校卒業前に車の教習に通っている18の頃は東京に行く事しか眼中になく、東京では免許は不要、しかし原付の免許は役に立つだろうと踏み、その頃に原付の免許だけ取得した。

「何故この時期に原付だけなんだ?」と先生はハナで笑ったが、オレはその頃、東京に行く事しか眼中になかった。そしてそのまま東京まで持ち込んだ「福山ナンバー」の真っ赤なバイクは数々の場面で確かに活躍した。

あれから20年、事ある毎に「何故あの時に」と悔やみながらもあの時はしょうがなかったと自らを慰めてきた。

今世ではもう車の運転は無理なのかと半ば諦めかけてもきたが、
今まで何度も見逃してきた車の免許を取得する時が遅ればせながら遂にきたらしい。

無論、「AT限定」などと免許証に刻まれるのは断固ポリシーに反するが故、ミッション操作に全神経を集中する。

「オートマティック限定」って、まるで針の落とし方さえ知らんみたいな云われ様は真っ平御免だ。

永遠の助手席DJボーイを気取るのも良いが、それは結局「一人では何も出来ない」ってのとイコールだ。20年分の遅れを、2020年の内に取り戻してやろう。それは無論、2021年以降の自由に繋がるという目論みだ。

40の誕生日を迎える日にはまず、横須賀辺りまでウイニングランってのはどうだろう。実現した暁には辛うじての55点を自らにくれてやる。

そしてオレはその瞬間、長年ホザいてみたかったセリフを表情溢れるツラで満を持して口にしたりするんだろう、

「このまま次の街へ行かんといけんけぇ、今日は呑まれんのや」

敬具。


(1388文字)




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