January 2007

January 31, 2007

’07.1.30(火) 「勢い」の下北沢ロフト

1.自由
2.明大前にて
3.ヘアースタイルブギ
4.喜怒哀楽な男(仮)
5.深夜高速バスブルース
6.東京ライフ
7.その日暮らしの哲学
8.ガラクタミュージック
9.スポットライトな生き方

まず。来てくれた人達。俺なんかの為に集まってくれた友達。ありがとう。セッティング中、マスターが言うには、「スカっとさせてよ、キメちゃってよ」。答えるは、「今日はキメます」。本番、後ろまでお客さんいっぱい。体中震え。緊張?ノー、武者震い。唄に魂、ギターに魂。チューニング狂いっぱなし、歌詞はとび、ピック落とし。そんな事はええんじゃ(歌詞は良くないが)。ライヴは毎回違うモンでええ。「やったった感」は無かったが、「やり切った感」はある。息きれぎれ=OK。いくら友達がいっぱい来てくれても、俺は身内だけで盛り上がる様なライヴだけは演りたくない。終了後、マスター、「いやぁスカっとしたよ」。俺は行く、「唄」と「誇り」を携えて。

P.S 打ち上げ、下北沢一番街「龍王」。帰り際、来てくれた一人の男にCDを渡す。ヤツは財布を取り出した。

俺「いや、ええよ」
奴「自分の作品を安売りするな、それに、それ位の価値あると思うし」

俺の手に千円が手渡された。安売りなんかしてない。そんなんじゃない。それは分かっとる。「それ位の価値ある」、膨張かも知れん。それでもええ、ありがとう。この千円、俺は使わんよ。

「俺の中では前回を全然上回ったよ」と心から言った男(目を見れば分かる)、「ギターは前の方が良かったけど、ここ(心)があれば問題ない」と言った男、「前よりはあれじゃけど、スタイルが出来上がっとる」と言った男、全部、嬉しい。俺は一人じゃない。この男達の期待を更に上回れる男でありたい。2.4(日)、福岡に持ち込む為、そして自分の為、レコーディングに入る。昨日、「深夜高速バスブルース」、断然の一番人気。俺自身には一番も二番もないが、とてもとても好きな詞、曲。


January 30, 2007

地下室のセッション

いよいよ盛り上がってきた俺の気分。どって事ない火曜日を色鮮やかにしてやる。外は冬晴れ、地下室の魂セッション、21時スタート。

at 12:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │日々 

January 29, 2007

拝啓・the autumn stone殿

早8年前、小さい小さい風呂場に、防水ラジオ持ち込み聴いた、NHK-FM「ミュージック・スクエア」、そこから流れ出したその音楽。ファースト・アルバム、その名も「the autumn stone」。未だ俺の中の名作。これぞポップとロックの理想型。知らん間に木端微塵に砕け散っとったけど、俺の中ではずっと生きてます。

「後部座席にはギターを乗せて いつもの小道で煙草にしよう

足しにもならないレコードは捨てて 奪われたモノは奪い返すのみ」

誰が唄ってもええってモンじゃないよ。このバンドが唄うのがええんじゃ。

P.S BGMは、もちろん「the autumn stone」。

at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │拝啓 

詩・「エンジン」

「エンジン」

一日一回エンジン掛けろ

そうじゃなきゃぶっ壊れるぞ

取り返しが付かんぞ

そう

何にしても、だ


・例えば俺のバイク。走り出すまでに10分位掛かる。drive to 渋谷。弦を買い込み、明日に備える。演りたい曲をリストアップして、驚き。とても40分じゃ追いつかん=唄いたい唄が多過ぎる。俺みたいなモンの為に電車を乗り継いで来てくれる人達、この人達に下手は打てん。いやいや、それ以上に俺自身に下手は打てん、打てんぞ。


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January 28, 2007

解放

「その日暮らしの哲学」

2006年10月頃、俺の中の何回目かも分からん、どうしようもない日々(しかし、あの頃は特に本を読んだ)。その頃、徐々に書き足していった歌詞、それ、これ。50歳になっても唄う、そしたらその頃を自然と思い出す。だから唄は素晴らしい。映画じゃ決して望まん「はっぴぃえんど」を人生では強く望む。俺は自分の事しか唄わん、唄えん男。

P.S 何かの記事欄、「松本人志は第二の北野武になれるか?」。これ書いた奴の頭、ダイナマイトぐるぐる巻きにして火点けたろか(そこまでせんでええけど)。北野武=凄い。そんなモン、俺が偉そうに言わんでも分かっとる。しかし、松本人志=北野武、になって何が嬉しい、喜ばしい?言われた本人でもないのにドツキマワシタイ感が沸々湧き出る。俺が仮に(仮によ)、第二のシオン、平成の高田渡などと言われたら?書いた奴の頭、ダイナマイトぐるぐる巻きにして火点けるぞ(誰も言うとらんがな)。俺はいくら好きでも、誰にも似たくない。「似たくない」と意識するんじゃなく、あくまで自然とそうでありたい。

at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │日々 

詩・「自由」

「自由」

其処はとても自由な場所だった 
其処はとても自由で溢れてた
真夜中に子どもが親に連れられて
ママまだ上手くは乗れないよ 自転車の練習をしたり
ラジカセの音楽に合わせて女の子達が踊り狂ってた

其処はとても自由で溢れてた
誰も咎める奴なんて居なかった
外灯の下で一人バスケットボールに熱中したり
カップルが階段に座って流れる車眺めながら
ただただ楽しそうに手を繋いでいる
その横で男が一人缶ビールを啜る

其処に行くと東京の空は低いって
言われる理由がやっとこさ分かった
おいらベンチに寝転んで空を見上げて
あの星座はなんだろうなどと
詳しくもない星について考えながら
天国はあるんだと心底思った

誰かがやってる線香花火綺麗だったけれど
ゴミは持ち帰れよ 神聖な場所さ

ポイ捨てと自由は結びつかない
ポイ捨てと自由は交わる事がない

お月さんに挨拶がしたかったけれど
生憎雲が出てきて半分位隠れた
また来るねって勝手に約束をして
絵の中の人の様に黄昏て歩いた

あくる日余りにも東京っぽい光景
井の頭線の車内においら押し込められ
後ろポケットに突っ込んだ文庫本は取り出す余裕も無く
見ず知らずの男女と肩を寄せ合っている

居酒屋で真実を注文してみたい
自動販売機の下に宝物はないかい
思い出を1ダース届けてもらいたい
神聖なオフィスで演奏してみたい

其れはとても自由な発想で
其れはとても自由で溢れてて
真夜中に子どもが親に連れられて
お茶目によろけながら自転車の練習をしている

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てんやわんや

思い通りに行く事があまりない。

さよならは辛いが 夢だけ喰って飛び立つ事にする
また会える頃には 世界は平和になると思ってる
俺はこいつらの帰りを待ってる

また会える日までに 二匹の鳩に名前を付けてやる

「楽しい事だけ考えてみるさ 少々無理したってそうしてみるさ」
と、髭のガラガラ声のおっさん、唄っとる。

P.S 只今渋谷オフィス内。休憩、太宰治 イン ポケット、向かう先、マクドナルド=アイ・ラヴ・ユー。

at 15:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │日々 

January 26, 2007

moderns

モダン・ストライプ・ソファ腰かけ、真夜中、「チャールズ・ブコウスキー・オールド・パンク」。部屋は豆球、片手にビール。2時就寝、9時尾崎豊で起床。コーヒー飲んで、いざ満員電車。

at 01:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │日々 

January 24, 2007

アンプ・イン

ハードケース抱えて西荻窪。思えば3年半以上振りのバンドでのスタジオ。しかもこのバンド、俺の曲を演る訳じゃない。他人の曲、サポートギタリスト、あぁ御手並み拝見。ギターがいくら弾けたとしても、合う合わんは全く別の問題(これは言い訳になるのか否か)。演る演らんはまだ分からんが、来週もとりあえずスタジオにインすることになった。しかしこのバンド、俺は好きだ。俺が自分で演る様な音楽でも歌詞でもないが、ギターを弾く時間が増えるなら、サポートというスタンスなら、演れるぞ!といった心意気にさせられる案配。しかしおいら、音作りに関しては未だによー分からん男かい。

P.S BGMは尾崎豊。ホンモノに古いも新しいもねーんだ。

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January 22, 2007

ヘア・カッティン・オン・マンデー

水道代を払いに、drive to 三軒茶屋。水道代をちゃっかり納めとったら見る事のなかった景色。考え次第で、あぁ、お得。その後向かった先、思いつきヘア・カッティン。

私「とにかく短くして下さい」
店「この中だったらどれ位の長さで?」

手渡されるヘア・マガジン。ワタシはこの瞬間が大嫌い。「何でこの中から己の髪型選び出さなあかんねん」の16ビート。何とか口で説明し、事無きを得たワタシではあるが、もっと先に上手い説明を用意しとかんといかん。

私「とりあえずこのもみあげは残して下さい」

基本的にこの一点張りのワタシであった。

at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │日々 

詩・「チャンス」

「チャンス」

朝起きる

蛇口ひねる

本来出るもの



こいつが出ん

理由は明確

未納未納

これでまた

ブルース生み出せる

考え方

次第次第

予定は

延期続きで

週間天気は嘘だらけ

7か月分

一気に払い込め

外は冬晴れバイクに乗って

三軒茶屋まで一っ飛び




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納豆問題・言及

ワタシ=納豆好き。がしかし。どこを覗いても納豆さんは見当たらん。原因、TVショー、「納豆を食べるだけでダイエット出来るんだぜ!」。これをそっくりそのまま、疑いもせず、何の努力もせず、食べるだけで「痩せれる!」と勝手に信じ込んだ、涙が出る程哀れな人達(ほっとけ、と言われればそれまで)。スーパーでは売り切れ続出、品切れを詫びる文章、業者はてんやわんや=大忙し。がしかし。もう少し待て。納豆さんは必ずお見えになる。理由、TVショー、嘘判明。何でも言われた通りに信じ込む、涙が出る程哀れな人達(ほっとけ、と言われればそれまで)は、性質の悪い事に「嘘判明」のニュースについてもそっくりそのまま信じ込み、「裏切られました」「もう何を信じていいのか分からない」とか何とか。「嘘判明」のニュース自体が「嘘」かも知れんとは疑いもせん、涙が出る程単純明快な人達(ほっとけ、と言われればそれまで)。情報に左右されるだけの涙が出る程正直な人達(ほっとけ、と言われればそれまで)。俺は喜怒哀楽の激しい、単純明快で正直な男かも知れん。でもこいつらとは意味合いが違う。偉そうに言ってやろうか?「騙されるお前らが悪い」(ほっとけ、と言われればそれまで)。俺は納豆を食べる。「痩せる」からではなく、安くて美味しいから食べる。信じるものは自分が信じれると思ったものだけ。そして味覚、ただそれだけ(あぁ、単純明快)。

P.S と言って、俺は自分の考えを他人に無理矢理押し付ける程ナンセンスな男ではない。1.30(火)下北沢ロフトで会いましょう。

at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │言及 

January 21, 2007

第四回 ドツイテマワリタイ人達

・電車の乗車口の一箇所に固まって長蛇の列を作りたがる人達

井の頭線・9時48分発「急行・渋谷行」。「いつもより混んどるなぁ」と思いながらも、マナーとして、並んで電車を待っとる長蛇の列の最後尾に並ぶ。そして電車、到着。乗車口は一つしかないわけもなく、右にも左にも通常の電車同様にある。しかし。長蛇の列の左側、スッカスカ。割り込む事もなく、俺はスッカスカの左側からすんなり乗り込む。乗り込んでからまじまじと眺める、まだ乗り込めずに(乗り込まずに)右側で長蛇の列を作っとる人達を。俺はあいつらの行動を一生理解出来ん(しようと努力したとて不可能)。もう一度書く、俺は割り込んだ訳ではない。左側はスッカスカだったのだ。だから普通に乗り込んだ、ただそれだけの話。

January 18, 2007

休憩中には

マックチキンとブレンドコーヒー

これさえあれば生きていけると

思ってる俺はケツの青い

最新型のピストル♪

P.S 仕事の数だけマクドナルドがある、そんな俺。

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January 17, 2007

不二家問題・言及

先にまず断っておく。俺は不二家と何一つ繋がりはない、滅多に食べる事もない。五年に一回がええとこじゃ。がしかし。不二家がえらい事になっとる。ペコちゃんが泣いとる。何?不二家がえらい事をした、だと?そりゃそうじゃ。賞味期限切れの卵は使ったらいかん。工場にネズミがおったらいかん。ごまかしちゃいかん。今後は絶対ないようにせんといかん。がしかし。「不二家負けんな」、俺は心から言いたい。消費者ぶった奴が言っとる、「もう食べたくないですよねぇ」「裏切られました」。何?こんな事言うとる奴に限って、賞味期限切れのシュークリーム食べても気付かず、「やっぱおいしいねぇ!」「不二家は良いねぇ!」とか何とか言うとったんじゃろうが。言われるまで分からんかったくせに、話題になったらすぐ手の平を返すどうしようもない偽者。こんな単純な奴等に俺は用はない(そいつらも俺に用はないと思うけど)。五年に一回ペースの不二家を、週一回のペースにシフト変更したい気分。「ミルキー」を常にポケットに持ち歩きたい気分。あれと一緒じゃ、あれと。ノーブランドのギターのロゴを「ギブソン」と書き換えたらきっと、その見た目だけで「やっぱりギブソンは違うなぁ!」とか何とか言う奴が続出するのと。問題は値段じゃなく、期限じゃなく、中身じゃ。死者が出たならともかく、その時おいしかったんなら、実は腐っとったか何か知らんが、今頃になってごちゃごちゃ言うな。そんな事より自分の人生について考えろ、その流されっぱなしの恥ずかしい人生についてな。

at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │言及 

ザ・ルースターズ漬け

朝も昼も夜も真夜中も、口ずさむのはザ・ルースターズ。十九歳三月、初めて聴いて以来常に愛しとるが、今また、もう何度目かも分からんピーク。四年半かけ初期三枚のレコードと12inchを探し求め、奇跡の復活DVD「RE・BIRTHⅡ」は涙無しでは見れん。そこまで思わせられる唯一のバンド、これが本物。さぁさぁ、甲斐BAND聴こうぜ。

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January 14, 2007

日本をなめる

よー、久し振り。俺は二日間旅に出とった。またまた気の利く人達と知り合う事が出来た。そこで2007年のテーマ、「日本をなめる」が持ち上がる。

一.日本は狭いという概念の下、気軽に行きたい場所に出向く
一.日本をなめまわす
一.日付は日捲り 曜日は関係ない
一.曜日は記号さ 日付は関係ない
一.死んだら終わりね感情を高める

以上。「深夜高速バスブルース」、俺は良い曲を作った。あれは誰の唄でもない、俺の唄だ。

P.S 本日、お父さんが違う世界に行って丸二年。「元気か?俺はまだまだ生きるぜ。見といてくれよ」。

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January 11, 2007

モダン・ストライプ・ソファ

99円ショップの帰り道、とあるデッドストック家具屋店頭、ワタシの目を充分に惹き付ける力を持ち合わせたモダン・ストライプ・ソファ。堂々と鎮座。「はて、お値段は?」。手に入れる気もなく何気なく見た時、驚愕。「1890円」。ワタシの部屋=足の踏み場無、部屋から一番遠い物=ソファ(ワタシの部屋には既に立派なソファが鎮座している)。が、しかし。思いを巡らす。「いや、置ける置ける」。頭の中、勝手に部屋が広くなる。店員呼びつけ、「これ下さい」。配送?ノーノー、そんな甘い事するモンか。担いで帰る。担いでけぇる。渋谷駅まで。はたまた下北沢からワタシの部屋まで。両腕、笑う笑う。顔、歪む歪む。さて部屋に到着。「ワタシの部屋、こんなに狭かったっけかいな?」。が、しかし。場所を確保(無理矢理)。ギター弾くのにもってこい、ジム・ジャームッシュ見るのにもってこい、太宰治読むのにもってこい。そんなソファ。部屋の主が、一番遠いとされたソファを手に入れたいと思うこの感覚。いかに惹かれたかが分かる。もう一度、お値段、1890円。「買い物上手!」、おっ、肩を叩かれたい。そして感じの良いデッドストック家具屋の店員さんに一言。「お値段、付け間違えとんのとちゃいます?」。

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January 09, 2007

浴びるほど音楽をくれ

久し振りだな。咳が止まらん。熱がある訳じゃない。BGCは「パーマネント・バケーション」。旅に出よう。そうしよう。

P.S 仕事仲間のバンド、「Asimov」というバンドのサポートギターとしてスタジオに入る事になりました。まぁ、俺のギターが合うか合わんか、こればっかりは入ってみんと分からんが、合えば楽しくなりそうです。あくまでもサポート、でもやる事はきっちりやります。エレキギター担ぎます。

at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │日々 

January 06, 2007

’07.1.30(火) 下北沢ロフト

’07.1.30(火) 下北沢ロフト

90%以上の確率で決まりそうです。年明け初ライヴ、九州に向かう前に一発いつもの場所で唄い上げてやります。

ヘイ!ボブ・ディラン

俺が今、針を落とすべきものはボブ・ディラン「ブルーにこんがらがって」であり、それ以外のなにものでもない。俺の頭の中は何時だって唄で溢れとるのよ。そこら辺のジュークボックスには負けん負けん。

at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │日々 

January 05, 2007

ヘイ!ザ・ルースターズ

「おいらの空は 荒れ模様」

今、口にできる唄はこれだけ。

at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │日々 

January 03, 2007

’06・ライヴ日程

1.23  高円寺showboat
2.21  高円寺showboat
2.23  下北沢ロフト
 3.3  下北沢daisy bar
 3.8  高円寺showboat(ヤウターズ)
 4.7  高円寺showboat(ヤウターズ解散ライヴ)
4.17  下北沢daisy bar
 5.3  下北沢off beat 
     高哲典企画「俺が唄うブルースに首ったけ」
5.15  下北沢daisy bar 「UNITY」DJ
5.28  下北沢ロフト
 6.3  下北沢BIGMOUTH
6.13  下北沢mona records
6.15  下北沢daisy bar 「UNITY2」DJ
6.26  下北沢daisy bar 
7.13  三軒茶屋グレープフルーツムーン
7.20  下北沢ロフト
7.25  下北沢daisy bar 
 8.7  京都BACKBEAT
 8.8  神戸BACKBEAT
9.12  下北沢daisy bar 
9.22  下北沢ロフト  
10.10 下北沢daisy bar 
    高哲典企画「俺の新しい酒は新しい革袋に盛れ」(酔いどれピエロ)
10.19 三軒茶屋グレープフルーツムーン
12.22 東高円寺KAZTOU

去年の今頃は、弾き語りを演りだして間もない頃で、とにかくライヴが演りたかった。去年の目標・「最低月一本ライヴ」だった。2007年、ライヴも演りつつ、もっともっと違う事も動かす、これで行く。


ご苦労さん

以前書いた「動物占い」の話。あれはあくまでも「感情的なライオン」の内容に驚いたのであり、ただの「ライオン」の内容ではやっぱり全く当てはまらない。

●値段が高いものが好き
一見、ブランド好きに見えるライオン。それは、“高級感”や“リッチ感”に弱いから。また、高いもの=いいものだと考える傾向があります。

誰がやねん。俺を占いの枠で縛るな。

P.S 休日最終日、朝から何調べとるんや、のこの私。


at 08:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │日々 

January 02, 2007

唄えや唄え

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最後の写真は幻のバンド、「酔いどれピエロ」。おい、けんじ、俺の気分は今もあの時のままだぞ。明けましておめでとう。

at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)│ │音楽 

お正月スタイル

新春、賀正、初売り、羽子板、凧揚げ、お雑煮、大いに結構。だけども俺が、足を向けるはレコード屋。レコード袋たらふくぶらさげて、部屋に戻って、お湯を沸かして、珈琲入れて、煙草に火を点けて、レコード回せばさぁさぁ出来上がり。日常スタイル、定番スタイルにしてお正月スタイル。2007年の始まりも、やっぱり私は私のまま。

P.S 初詣・「皆元気でいれます様に」。
おみくじ・大吉「うんせい強き生れにて、若き時苦労のむくいにて今は運勢心のままに開く、親に孝行せよ、これみな親の恩なり」。分かっとる、分かっとる、俺が一番分かっとる。お母さんありがとう。

2006.10.10(火) 高哲典企画「俺の新しい酒は新しい革袋に盛れ」 アット 下北沢daisy barでの数々の写真が、とあるカメラマンのホームページにより拝見出来ます。2007年、この企画またやります。そしてまた旅に出ます。

http://tsunopi.spaces.live.com/


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