September 06, 2006

忘れた頃にやって来る警察庁交通課

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俺の仕事、猿でも出来る仕事。電話をかけて、2、3行の文章をただただ8時間繰り返す。相手に興味があれば話は続くが、9.5割は2、3行の文章で終わりを迎えるループトーキングショー。明日も明後日もきっと猿でも出来るループトーキングショー。さて、仕事を終え、「今日も疲れたのぉ」などとぼやきながらバイクを置いとる所(仕事場のビルの前、歩道)に向かうと、左ミラーに「駐車違反」の文字。一瞬焦ったが「なんや注意書きか」などとその紙を貼り付けたままタワーレコードに向かい「RECORD BUYER’S DIARY」なる本を衝動買いし、信号待ちになる度その紙を軽い気持ちで眺めながら部屋に戻った。そして三軒茶屋のつたやに行き、また部屋に戻った時、やっとその紙を剥がして部屋に持って上がりそこで初めて気付いた。「放置違反金の関係書類が後日自宅に郵送されます」。震える程の苛立ち、あのコールセンターに行き出して約半年、あの場所以外にバイクを停めた事はない。忘れた頃に現れる理不尽極まりないやくざまがいのお偉いさん。なんで半年間も何も言ってこんかったもんが今日?ええ加減にせんといかん。紙に書いてある。「違反について弁明がある場合は弁明書を提出する機会が与えられます」。上からモノ言うな、タコ。無論払う気などない。とことん戦ってやらぁ!俺の今日の猿仕事は違反金を払う為のものか!ふざけんなよ。俺が万が一逮捕される様な事があるとすれば、それは理不尽の固まりに限界を超え手が出た時だ。

at 01:56│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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