October 21, 2006

全ては日記を書く事の為に

「全ては日記を書く事の為に」、という訳ではないが、最近物事を見る度、何か些細な事がある度、「これはこういう言い回しで」などと、この日記の事を思い浮かべる。そう、俺は本が書きたい。短編集も良し、自伝的長編も良し。

さて昨日は、東高円寺のライヴハウスに向かった。その前、また派遣会社に電話をかけ、「おい、仕事ねーか?」と尋ねる。「表参道の仕事はやっぱり他の人に決まってました」という返事に始まり(ど突きましょうか?)、「新橋で1400円の仕事がある」と打ち明けられた(ええがな)。朝の9時半から18時。新橋。バイクで行くにはちょっと遠い。朝のラッシュアワー、恐怖の満員電車には「二度と乗らん」と誓った俺だったが、「今はそう言っとる時ではないぞ」と、「満員電車をもう一回味わってみるのもええぞ」と強引に納得させこう答える、「それでお願いします」(思うツボだぜ)。「折り返し営業担当の者から夕方までに連絡が行きますので」。しかし待てど暮らせど電話は鳴らん(やっぱりど突こう)。俺は最近常に待たされている。東高円寺に辿り着いても電話は鳴らん。仕方なく俺からかける、「まだかい?」。そしてやっと営業担当から電話が鳴る、

「高さん、パソコンには詳しいですか?」(何でそんな事聞くん?)
「いや、入力は出来ますけど正直詳しくはないですねぇ」(駄目なの?)

結局、先方にそれでもええか確認して、月曜日に結果が出る事になった。また待たされるんか。そしてまた振り回されてしまうのだろうか。俺には手に職がない。

オグリ昌也のライヴは非常に良かった。「良い」「良い」と言って調子に乗らせるのはシャクだが(俺の事はいっぱい言ってね)、「良い」ものは「良い」と素直に言うべきだ。

at 17:04│Comments(0)TrackBack(0)│ │日々 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字