October 30, 2006

あん畜生のやる事は

金曜日に面接に行った営業の仕事の結果が出た。髭を剃って挑んだあの面接の結果が。その仕事とは綿毛布の営業などではなく、「スカイパーフェクトTV」を誰かれ構わずという訳じゃなく、以前アンケートに答えてくれ、興味を持っている人にだけ薦めていくという類のモノだった(「スカイパーフェクトTV」なら俺でも薦められると思った)。俺は既に、仕事をする事を考え、勝手に想像し、色んな事を企んどった。

しかし結果は、「落ちました」。
それには理由があると言われた。
「免許持ってないのが一番の理由ですね」。
そしてもう一つ、
「言葉遣いがなってない所があったみたいです」。

まず、一つ目、確かに「免許所持者優遇」とは書かれてあったのだが。ふざけんな、それなら最初っから免許持っとる奴だけ集めてやれ。期待だけさせて結局駄目なんなら、「免許所持者のみ」と書いとけや。

まぁ、そんな事を電話口で言う気力はなかったが(所詮、雇われの身です)。

そして二つ目、言葉遣い。あれで駄目ならいったいどれなら良いの?俺には分からん。馬鹿みたいに、普段はそんな訳ないのに、嘘の表情作って、マニュアル通り丁寧に丁寧に言葉を選んで話せば良かったのか?そしたらその姿は嘘だとしても合格にしてくれるのか?俺は俺なりに充分に、だけども媚びずに、だけども丁寧に面接を受けたつもりだ。

派遣会社の人は最後にこう言った、「新規立ち上げの会社じゃなかったら絶対通ってた筈です、落ち込まずに次探しましょう」。

負け惜しみでもないし、落ち込んでもおらんよ。社会のルールが分からんだけだ。

皆さん、新しい酒は新しい革袋に盛れよ。

at 21:02│Comments(0)TrackBack(0)│ │日々 

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