May 01, 2007

テレビの言う事など信じるな

【映画「バベル」を見て体調不良に】なる見出しが出とったので、仕事の空き時間を利用してその記事を拝見してみた(まぁ本日も8時間空き時間の様なモンだったが)。無論、俺は「バベル」とやらに何の興味もない(というか知らんがな)。なんでもクラブで踊るシーンで、照明が激しく点滅する場面で何人かが吐き気を訴えたとの内容だった(全員なら大事件か知らんが、あくまで7人ほど)。さぁ、本日も行って(言って)みよう。こんな事をいちいちニュースにするなと俺なんかは言いたい。照明で気分が悪くなるくらいなら映画館なんかで見るな。もしそれでもどうしても見たいんならそんな事で文句を言うな。お前の体をもっと丈夫に作り上げてから出向け、タコ。あれを立派なニュースとして取り上げる方も取り上げる方で、俺には裏がある様な気がしてならん。「バベル」を突き落としてやろうと、そんな意図がある気がしてならん(俺は別に「バベル」の味方ではない)。もしあのニュースを見て、「見たかったけど、気分が悪くなるなら止めとこう」などと思ったりする輩が現れたとしたら、俺はその輩が哀れで哀れで仕方ない。俺が「バベル」の映画監督だったりしたら、「そんな人に見られてもこの映画の価値が伝わるとは思えませんね」とか何とか言うなぁ。言ってやりたいなぁ。嗚呼、そんなん言える立場に回ってみたいぜ。

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