May 05, 2007

酔える音楽

夕方、あまりにも天気が良く、俺は部屋の窓を大きく開け、寝転びながら青い空を眺め、スピーカーから聴こえてくるレコードの音にただただ耳を傾けるという、何とも粋な行動に出た。そんな時、とてもしっくりくるレコード、


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ジャケットの時点で、音を聴くまでもなく即合格のこの方。もちろん中身も素晴らしく、俺は青い空を眺めながら音楽に浸っとるだけで、ある種酔っ払う事に成功した。このおっさんとの出会いは何年か前、新宿のレコード屋。「俺は損ないよ」とこの顔でグングン訴えられ、有無を言わさず俺をレジへと向かわせたのだ。


そして夜、電気を消して聴く音楽、


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音楽というのは、電気を点けて聴くのと、電気を消して聴くのとでは、聴こえ方が全く違うという事を再確認。電気を消して聴いたら、それこそ音楽に吸い込まれて行く感じが手に取る様に分かる(ヘッドフォンなら尚良し)。そんな話を京都の「BLUE NOTE」というジャズ喫茶の兄ちゃんと、初対面にも関わらず4時間位したなぁと、そんな事も思い出した。またあのジャズ喫茶に行きたい。


部屋を殆ど一歩も出る事なく、今日は様々な音楽に浸った。さて次は俺の番だ。この、俺の中の大御所達に俺も負ける訳にはいかんのだ(別に競ってないけど)。さぁ、新曲をつめよう。更に新曲を仕上げよう。


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