October 21, 2007

終始御機嫌な御歌囃子

推定平均年齢五十一歳、競馬場の如き雰囲気漂う、此処は天下の日比谷野外音楽堂。第一部を終え、休憩挟んでこれから弾き語りの第二部。進化を止めん男、その名は岡林信康。


上のは休憩中に書き上げて、しっかりと送信ボタンを押したにも関わらず反映されてなかった文章。デジタルとは所詮コンピュータの機嫌次第なんか。それはさておき三十六年振りの日比谷野外音楽堂、岡林、御歌囃子。あの場において明らかに若い男このワタシ、終始御機嫌。夏祭りの如き「御歌囃子」は確かに日本のダンス音楽だった。そして日本三大MC上手い男、岡林信康は健在だった。まずMCだけでその場を掴んでしまう男、あれは芸が高い。最後は「また三十六年後に今度は天国で会おう」と言い残して颯爽と去って行った。あんたイカした男だね。

P.S 日比谷良い街。帰り道、右を向けば照明に照らされた噴水が、左を向けば堂々と突き刺さった東京タワーが。俺は自分の唄を口ずさみながら代々木上原から歩いて帰った。そう、良い気分で。

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