June 04, 2008

寝起きの悪さ言及

夕方17時半起床。仕事?すっぽかす。近頃バーに入る日、昼の仕事はいつもこのパターンで休んでしまう。それでもどうにか許されてしまう甘い環境。しかしこれに甘えてしまうこの俺はもっと甘い。今に始まった事ではないが寝起きが悪過ぎる。起きた瞬間、全てをなぎ倒したく投げ出したくなる。新聞配達を平日見事丸7年やり遂げた男このワタシ、しかしあの時から既に寝起きの悪さは筋金入りだった。毎朝遅くに行き、配達所のおっちゃんにボロカス言われた。それでも続けたのはただの意地だった。卒業したら何をするのかと問われ、音楽を演ると答えたら鼻で笑われた。その日ははらわたを煮え繰り返しながら新聞を配った。とにかく卒業してからも丸1年、新聞を配り続けた。ところでそんな話はどうでも良いが、毎朝目覚ましを10個、大音量で鳴らしてもビクともせんとはどういう事か。この「ビクともせん」とはまさに的確な表現であり、俺は文字通りその目覚まし10個を全て無視、いや、無視以前にそれ自体に気付いてさえおらん始末。嗚呼、黒電話が欲しい。デジタルに内蔵された黒電話の真似音などではなくアナログの本物が。あの時、配達所のおっちゃんに毎朝叩き起こされた時に明け方鳴り響いたあの黒電話が。それが鳴り響きさえすればさすがのこの俺も。あっ、待てお前!叩き起こされて「すぐ行きます」とか伝えた後堂々と二度寝三度寝しとったくせに!そしたらお前、黒電話があろうとなかろうと関係ないやろが!調子に乗るなよ!そうかそうか。ならばどうすれば良いのか。俺は決して起きれん病気の持ち主ではないのだ。完全な夜型このワタシ、苦手なモノ「朝」、嗚呼、これに勝てば何倍も強くなれるのに。そんな訳で俺は本日、夜を徹して色んな作業に打ち込む予定。そして午前中から麻布十番の大竹伸朗個展へ。ところで夜まで眠らずに過ごせたらその分また次の日の仕事をすっぽかして眠ったりして。ハハッ!!

「お前笑い事じゃねーぞ!!」、配達所のおっちゃんとお母さんと、そしてもう一人の自分が耳元で怒鳴りフラッシュバック・ループ。

P.S トムウェイツの歌詞で、「君に出会うまで太陽の光など見た事もなかった」みたいなのがあったね。すなわち「僕、夜型!」って事だね。あれ、格好良いね。

at 02:59│Comments(0)TrackBack(0)│ │言及 

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