June 16, 2008

俺の道はただ俺一人だけが歩く

’08.6.15(日)
LIVE AT STOMP!!!


1.ストンプのテーマ
2.深夜高速バスブルース
3.夢の暮らし
4.愛すべき日々(仮)
5.ドクター(カバー)


THE STOMPS

1.売り語に買い語


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あの場において、身内乗りを避ける方法を編み出すのは難しい。普段通りを心掛けてもどうしても違う雰囲気になる。歌詞もMCもすっ飛び悪戦苦闘、手応えを感じる前に終わった。最後のセッションではハンドマイク、生まれて初めてかと思ったが、今思えば過去に二回程あった気がする。何にしても楽しかったので申し分はないが、全部終わった後で色んな事を思い出してガックリときた。ライヴ前、ライヴ中、ライヴ後、全てバーの仕事が絡んでくる。出演者に徹して打ち上げに参加出来る人達が心底羨ましく思うがこっちにはその分ギャランティが発生するというエキセントリックな構造。重鎮人物が俺に言った、「お前は迷うな、そのまま行け!」「いいか、色んなヤツがおるんや、その調子でいっぱい曲を作れよ」「お前が観とって一番面白かったぞ」。その時の顔はまるで説教する時の様な真剣な顔だった。俺が迷う事はないし、やり方を変える事など考えられんが、その言葉は全て俺が一番突いてほしい本質ばかりだった。すなわち、ギターテクニックではなく他の部分で俺を見抜いてくれた事があまりにも嬉しかった。俺は中途半端が嫌いなだけだ。この言葉も俺の心の本に一語一句刻まして頂きたい。仮に「冗談で言ってるだけだよー」と冷やかし口調で誰かに言われたならば、俺は眉間に皺を寄せてこう答えよう、「お前、何か真剣にやっとる事あるんか?」。外野の、それも場外席の輩の言葉なんかに誰が耳傾けるか、タコ野郎。まして今までに俺がもらった嬉しい言葉の数々を俺が100%額面通り受け取っとると思うな、俺は俺独自の感覚で受け取っとるだけじゃ、ボケカス野郎!

などと、俺は今、別に誰に対して怒っとる訳でもないが、そんな何とも闘ってない輩が颯爽と登場してきた時の為に先に書いておく事にした。何が「2ちゃんねる」や、闘ってない輩の吹き溜まりが。お前の誰かに対する批判の言葉など、そんなところに書き込んどる時点で1ミクロンの価値もないわ、ノータリン野郎。何か知らんがはらわたが煮え繰り返ってきたが、

次回、

’08.7.13(日)
LIVE ST STOMP!!!


もう突き進むのみ。


at 18:26│Comments(0)TrackBack(0)│ │ライヴ 

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