June 18, 2008

物思いに耽るのはロウソクに火をつけてから

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今日の俺は良くやったぜと、安堵と緊張が入り交じった面持ちで玄関を開ける。そして予感は的中、電気は供給ストップ、おいら溜め息ドントストップ。ここにきて大きなツケを払う窮地に追い込まれた男、それワタシ。そう、人生はそんなに甘くない、楽しもうぜ。しかし万が一、電気が今日停められたとしても俺には読書灯があるぞ、それさえあれば全然問題ないぜと勝手に思い込んで疑わんかった男、読書灯のスイッチを入れて初めて、その読書灯もコンセントに繋がれた立派な電気機器である事を思い出し激しく落胆。日々、電気のおかげで全ての生活が彩られとる事を思い知らされる時、俺に出来る事といえばアコースティックギターを弾く事、月明かりで本を読む事、そして静かに眠る事。おーなるほど、結構ありますやん(大阪弁敬語)。フンッ、電気ごときに振り回されて堪るかっちゅうの(号泣)。ロウソクの火だけを頼りにフィレオフィッシュバーガーにかじりついた。俺は今日も確かに生きた。さぁ、おやすみ。明るい夢を見よう。

at 03:11│Comments(0)TrackBack(0)│ │日々 

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