June 30, 2008

そして俺は途方に暮れる

睡魔様は一向に襲撃の気配なく現在6時オーバー、俺は大好物カレーパンにむさぼりつく。やる事は腐る程にあるが、仕事の事だけが気掛かりで何も手付かず、ただ「ゴルゴ13」を読み耽る。そう、責任は全て俺にある。そして現在、またしても「休みを別の日と入れ換えてもらおうか」計画を思案。その融通に甘える俺、それが許されてしまう環境。いや、決して許されてはない、俺は不適合者だ。きっと俺をクビにしたい連中はいまやワンサカおる様に察する。そして悪いのは俺の方だと安易に察する事も出来る。自分からか会社からかは分からんがもう終わりは近い様にも思える。ところで俺はこの文章に人生を投影する。ブログブログと人は呼んだりするけれど、俺はその言われ様に激しく強い憤りを感じる。その呼ばれ様は俺にとって赤面級恥ずかしさに属する。そんじょそこらの「ブログ文体」と一緒くたにされたら非常に困ると考える(まぁ言い方一つだが)。「記録する事の総称を現代ではブログと呼ぶんやで、君」と人に囁かれれば答えはイエスなのかも知らんが、その軽く聞こえる呼び方は一度として性に合った事がない(まぁ呼び方一つだが)。俺は基本的に毎日毎夜一編書く。そう、俺は自伝短編を毎日懲りもせず一編ずつ書き溜め続けとるのだ(まぁ言い方一つだが)。こういうページが出来る以前からそれは続けてきた。ブログを書く為にテーマを探った事は一度足りともないが、短編中編長編を書く為には日常の細やかな一コマでも拾う様に心掛ける(まぁ言い方一つだが)。すなわち俺はどうしようもなく面倒臭い男だと呼べる。しかしその呼ばれ様は断じて嫌いではない(なんのこっちゃ)。さぁ、おやすみ(寝れんけども)。

at 06:29│Comments(0)TrackBack(0)│ │日々 

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