August 01, 2008

俺は絶対にマイルド・イチゴオーレを飲み干す

駆け抜けるヘビー・デイズ。本日13時半出勤、すなわち3時間半の大遅刻。それでも休む訳にはいかんのは「関西ツアー」、これに尽きる。上司気取りの女が俺に近付きこう告げる、「勤怠の件で少し話があります」、ところがどっこい、俺はその女に限り、何一つ話がない。そして一切の笑顔を見せず告げる、

「それなら他の人と話すんでいいです」

「いや、ちょっと話しがあるんです」

「いや、それなら他の人と話しますよ」

遅刻を繰り返すのは正真正銘俺自身であり、悪いのも100%俺ではあるが、気取った女には用がない。信頼出来る人にはいくらでも素直に謝るが、余計なモノはシャットアウト、寄せ付けたくもなく、そんな余裕もない。しかしそう告げた時の女の顔が何だか寂しそうで悔しそうで、眉間に皺を寄せながらも心の中で呟く言葉は「ごめんなさい」。俺は本物のニヒルにはなれそうもない。

夜は夜とてバーにてオーナーライヴ。帰宅時間0時半、飲み干すドリンクはマイルド・イチゴオーレ。毎日やる事もなくテレビだけ観て過ごす輩が羨ましくも思えてくるが、逆にその輩は俺の事を羨ましく思ってくれたりするのだろうか。しかしそんな輩に限って「あんた、お金にならん様な事ばっかやって馬鹿なんじゃないの?」とかヌカすのか?それなら俺は迷う暇もなくその輩の首を絞めてやろう。バットしかし、この妬み嫉みは全てイノダコーヒーで洗い流してやろうぜ、そうしようぜ!!明日は休みか?ノー!ダブルワーカー!!。もう少し待っとけイノダコーヒー、俺が行くぜ!!!


at 01:11│Comments(0)TrackBack(0)│ │日々 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字