August 16, 2008

胸を張る論議

真夜中と手を繋ぐ男このワタシ、明日からまた騒がしい。いよいよ開催の「国立ジャム2008」の設営から参加させてもらい、そのまま多摩川付近で一泊。本番はカンカン照りの空の下で唄う事を希望して止まんが、もしも雨が降ったなら久し振りに唄うは「雨が降ったって大丈夫」。どちらに転んでも準備はOK、バットしかし、雨は降るなよお天道様。翌日は池袋の地下で行われる「マイク一本十番勝負」、俺は必ず決勝進出、そして優勝旗を目指す。えっ?そんなシステムない?

たわけ、気持ちの問題でんがな。でんがなでんがな。

その前にやる事がいくらでもある事に気付く。俺はまだ何にも満足など出来てない。いや、一瞬出来てもすぐに不安に変わる。

十月、十一月、十二月、連続企画計画。俺は以前、ライヴのチケットノルマに二万円位払った事が何度もある。客を呼べん俺が悪いともいえるかも知らん。ブッキングは面白くもなく出演者と繋がる事も繋がりたいと思う事もほとんどなくライヴハウスの丸儲け(他出演者も俺の事をそう思っとるかも知らんが)。その事を後悔はしてないが、もうそんな時期はとっくに過ぎた。繋がる時はお金にモノいわす必要もなく勝手に自然と繋がってくる。事実、そういう出会いが断然多い。そしてそれが一番嬉しく気持ち良い。「何処何処で演った」だとかそんな事だけでは自慢にもならん。何処何処で演ってお前はどうだったんやという一番重要な事を俺は問いたい。お金を払えば誰でも手に入るステータスならくれてやるぞコノヤロー、そんなモン金輪際要らん。「誰々と演った」、それがどないしてん、お前自身はどうだったんやー症候群。とにかく俺はお金では手に入らん本物のステータスを俺自身のやり方で手に入れていつか胸を張ってみせるぞ。その為にまだ出来てない事もやりたい事も果てしなくあるが、それが一番潔い、一番難しくてもそれが一番ロマンチック。


P.S 旅の記録をまだ全部書ききれてない。バットしかし、記憶は決して薄れる事がない。神戸からもう一週間。日付は記号さ、曜日は関係ない。

at 03:36│Comments(0)TrackBack(0)│ │散文 

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