September 20, 2008

ロマンなら買い

久方振りのダブルワーカー。いやその前に、もはや仕事に出向いたのが何日振りかも定かではない。とにかく2008年9月、俺にとっては一生忘れんであろう出来事が相次いだ。

昼間の仕事を終え井の頭線改札口付近、旅行会社の外に置いてある数々のパンフレットを根こそぎ掻き集める。すなわち、

「旅に出たい旅に出たい 色んな事感じて歩きたい」。

気付けば京都も大阪も名古屋でさえも目前まで迫ってはおるが、その前に21日、どこに出向こうか。ギター担いで江ノ島、すなわち江ノ電、藤沢、湘南付近、ググッと攻めようか。ガガっと決めようか。

無論、福生にも行きたいが、俺の人生初福生は「シムスケと」と心に決めてある。

唯一レコード交換を許せる俺の友達シムスケ。福生を訪れた際は無論、大滝詠一で踊る。

レコードで思い出したが、俺は来年必ず自らのアナログ盤を作る。

売れんから止めとけ?ノー!!

それはやってみん事には始まらんがな、君。

針を落として音がながれるまでの時間、

俺はきっとその瞬間、針と共に涙も落とさずにはおれん、おれんぞ。

そんなロマン、他にあるならどうぞお目にかかりたい。

ところでニューヨーク、サンディエゴ、とにかくアメリカ大陸。スケジュールからして11月後半が妥当か。しかし不思議なモノで、今までアメリカの地理関係など全く「知らんがな」だったのが、どうした、スイスイ知りたくなる。シカゴからニューヨークは遠いのか否か、ラスベガスはロスアンジェルスとは違うのかハテナ。パスポートがこんなにも強みになるとはびっくり仰天、CBGBでどうかこの端くれ者に一曲演らせてくれんか、と頼んでみたくもなる。

リュックサックに詰め込む本?ケルアック「路上」以外にないがな、君。


at 03:22│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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