October 13, 2008

プリーズ・ウェイト・アメリカ

ところで得意技「夢を膨らませる事」の男このワタシ、アメリカ行きを全くもってないがしろにしとる訳ではない。

いよいよ絞り込まれてきたのは「ニューヨーク」「メンフィス」の二大巨頭。ニューヨークでビート・ジェネレーションの聖地を訪ね、ジャズの名門「ヴィレッジ・ヴァンガード」「ブルーノート」、ロックンロール「CBGB」(もう無くなったのか?)を攻めるのか、はたまたメンフィス乗り込み「SUN STUDIO」でエルヴィスの如く軽いフィーリングで「レコーディングさせてもらえんですかいのー?」と頼み(もうそんな事は行ってないのか?)、その後「ビール・ストリート」で小粋なステップを決め、翌日にはかの有名な「悪魔と契約した交差点」に出向くのか。


調べれば調べる程キリはなく、結局勢いがモノをいう。一つだけいえるのは「生とお金があれば何処にだって行けるぞ」という事になる。どちらにしても一回行っただけで分かった様な顔が出来る、そんなスモール・カントリーではないのだ。まして日本でさえ分かってないのに、アメリカ側からすればこのちっぽけ人間トンソク野郎など(フー?)「全くお呼びでない」という事になる。

バットしかしプリーズ・ウェイト!年内にどうにか行くぞ、待っとけ!


とりあえずジム・ジャームッシュの映画を全部観なおそう。ただ観るのと、「おー、ここにも俺の気分次第で行けるやんけ」などと考えながら観るのではまるで印象が違う。おっとその前に興奮してきた、少し落ち着く為に「ムーミン」を観よう、「ムーミン」、そうしよう。

BGMはASKA97年作「ONE」。ロックンロールもジャズも良い、バットしかしこれをないがしろにするのはいたってモグリだといえる。歌詞、唄、メロディ、秀逸。

at 20:48│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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