October 30, 2008

大言壮語でゴー

布団に潜り込んで10時間は眠った。眠ってやったぞコノヤロー。おー、素晴らしい休日。夜は夜とてフラワーカンパニーズ観賞。当初、今日という日は竹原ピストルさんとタテタカコの「公開スパーリング」(いまだ未観)を、「おっ、水曜なら観に行けるんちゃうんけ!やっと観れるやんけ!」と意気揚々だったが、何かの拍子に、「あっ、フラワーカンパニーズ下北沢か!久方振りに観に行っちゃお!」に切り換わり、チケットを引き換えたその二時間後にそれが同日である事に気がついて落胆した。こんなミスを犯す事は至って珍しいといえる男このワタシ、そんな経緯でとにかくこちらも久方振りのCLUB QUEへ出向く。

フラワーカンパニーズは俺が元々好き嫌いに関わらずまるで嫌味がない格好良さで、相も変わらず最もバンドらしいバンドだった。

バットしかし、俺のはらわたを見事に煮え繰り返す事に成功しやがった他の2バンドの出現。イギリスはマージービートの猿真似、所詮それで「格好良い」と言われたところでお前等が格好良いのではない、マージービートが格好良いだけだ。個性の欠片も持ち合わせず人気は急上昇、それでいて我が物顔、俺にはとても出来ん芸当。うーん、ミゾオチ三発喰らわせてもお釣りを頂きたい。そしてワーキャー言われてまんざらでもない素振りの四流バンド。あんなの久し振りに観たぜ。悪いけどハナで笑わしてもらうぜ。

もしもあいつらが「君、なかなか良いね」などと俺に軽口を叩こうモンなら、俺はきっぱりとこう言ってやろう、「お前に言われたないわ、このタワケ野郎!!」。

あんなバンドが左団扇でのさばっとるのなら、俺の出番など一生ないのかも知らん。バットしかしはっきりといえるのは俺は間違ってないぞという事実、俺の企画に出てくれる様な男前は人気こそそんなにないか知らんが、しょうもないバンドよりも1000倍は素晴らしいぞという事実。あの人気のあるバンドにこの人気もお金もないヤサグレ中途半端茶髪が下克上かの如く上の上からモノを言ってやろう、「もっと個性を大事にしろ、個性を。イミワカルカイ?」。あんな偽者の人気、俺には一切必要ない。とりあえずスクービードゥに土下座でもしやがれ。

ところで俺はピカソ展に行きたい。

P.S 無論「俺は完璧だ」、そういいたい訳ではない。少なくともあんな偽者バンドよりはよっぽど俺等の方が面白い、こういいたいだけだ。俺はたとえ人気が出んとて、俺だけの唄を唄いたい。それが出来ん様になる位なら音楽などいつだって辞めてやる、辞めてやるぞコノヤロー。


at 02:17│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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