December 05, 2008

「ドキュメンタリーフィルムを常に撮られてる気分で居れればそれで良いのよ」

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そして俺はまるで眠れない。刹那のラウンドミッドナイト、今川焼に噛り付く。

新曲は8割方完成した。去年の今頃も沢山曲が生まれた気がする。誕生日前に曲が生まれるのはナニモノにも代えがたい喜びがある。死ぬまでこんな事を続けたい。そしたらきっといつか右肩上がりで事は爆発するぞと信じて疑わん男このワタシ、そんな事を考えれば考える程、睡魔はさらに逃げて行く。

写真は商売道具に貼り付けたステッカー。明日は本職ではない仕事が二つ。すなわち、本職は唄う事だぜと格好つけてみたい夢見る男な訳やね。
               
コーヒーを三杯。気付いたら部屋でアルコールを摂取する事など、仲間が遊びに来た時以外滅多になくなったな。


P.S

「ドキュメンタリーフィルムを常に撮られてる気分で居れればそれで良いのよ」

と、マリーが詩にしろといった。大好きな曲がまた一つ増えた、こう思える俺は幸せ者だ。

「ねぇ、アンタ!マリーって誰なの?」だと?

そんな事を俺に聞くのは最も、すなわちモスト野暮だといえる。それは俺が聞きたいところなのだ。まるで作った感覚がない、これまさしく理想的。

たった今、「あっ、来年1月後半辺り名古屋行っちゃおっかなー」発想が生まれた。よし、行こう、迷う事なくスナック感覚でゴー。9月にデモテープを持ち込んだ何件かのライヴハウスに根こそぎ連絡してやろう、そうしよう。


こんな発想が次々と浮かんできて、興奮せずに静かに眠れという方が無理である。歴史は夜作られるという事実を俺は胆に銘じとるのだ。

at 04:45│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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