December 18, 2008

近頃は師走の季節

7時半就寝16時起床、すなわち4時間の出遅れ。生活のリズムに打ち勝つ方法が見当たらず困難。俺は確かに丸7年間、新聞配達を意地という名の精神だけを用いてやり通した。バットしかし、その頃から生活のリズムはあってなかった様なモンだった。

起きてギターを弾くと曲が生まれた。2分で生まれた。ヒップでノリの良いヤツ。おー、ええ感じやないか君、起き遅れた自己嫌悪を一発で払拭。

2007年2月5日に書いた、


「ヘビースモーカー」

十一本目の煙草の最中

十二本目の煙草に思いを寄せる

俺は本物の

ヘビースモーカー



この詩を俺は事ある毎に思い出す。すなわち気に入っとる。これを歌詞にはめこもうと街を歩きながら考える。

曲が出来て気分が良い勢いで名古屋の二つのライヴハウスに電話を入れる。次から次へと楽しみと喜びを掘り当てる必要がある。それを続ける事により嬉しさが生まれる。

親身な対応がありがたい一つのライヴハウスに対し、「はいはい、あーそう、どうもー」な対応の戯けたライヴハウス。俺はそこでいつか演ってみたいと長年思い続けてきたが、いとも簡単に消え失せてしまった。諦めた訳ではない、軽くあしらわれるその態度が俺には到底理解出来んだけだ。関係ない、原動力の一つになる。

以前、俺の「myspace」の音源を聴いた、とあるライヴハウスから連絡がきた。

「髙さんの言いたい事、発信したい事が伝わってきて、
熱い音楽をやっているなと思いました。
一つ一つの言葉の意味を感じました。
是非とも生で聴きたいので、御出演して頂けたらと思います。
お電話番号を教えて頂ければこちらからご連絡します。
お返事頂けると嬉しいです。お待ちしています」。


おー、ほんまけ!と一瞬は喜んだが、俺はそんなに馬鹿ではない。誰にでも同じ文章で送っとる可能性だってあるし、こういった事に関してはいつだって半信半疑である必要がある。痛い目に合うのが俺は何よりも怖い。

俺は返事を返した。

「ノルマがあるライヴは演ってません。
無論、客を呼ぶ気がない訳ではありません。
それでも良くて御連絡頂ければ心底嬉しいです」。


これで連絡が来れば本物やなと思った。ほんまに出演してほしいと思ってくれとるなら連絡は来るんちゃうんかと思った。

バットしかし、連絡は一切なかった。そう、あまりにもしょうもない話。

ところでおいら、今日も3枚のレコードを手に入れた。近頃は師走の季節、この季節が俺は好きだ。


P.S 「12.18は一睡もせず」、こちらを実行する可能性を持ち合わす男このワタシ、「リズム」は一体どこで手に入るのか。それは自分で手に入れるしか手段はない。世の中そんなに甘くはない。

at 01:10│Comments(0)TrackBack(0)│ │日々 

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