February 13, 2009

笑う珈琲ジャンキー

新宿歌舞伎町では同じ顔した男と女が溢れとる。今信号ですれ違った男と次の信号でまたすれ違い、また次の角ですれ違う。全部同じに見えてくる。悪びれる様子もなく、さぞかし「同じ」である事が誇らしい様だ。

新宿ロフトでライヴ観賞。90分ずつ、長丁場のツーマンは実に清々しい演り合い。

インターネット回線は停止。バットしかし、明日には家賃とこいつを片付ける希望がある。

今まさに以外な急展開の波がやって来とるのだ。それはまさか、あれだけ毛嫌いした昼間の仕事の事である。もっともっと仕事を増やしてさっさと立て直したいと考える。どう転ぶかなどいつだって分かったモンじゃない。

ところで15日新宿スモーキンブギでのライヴについて考える事、演る事が山程ある。

「あんた山程やる事があってええねって笑う」

俺は笑う珈琲ジャンキー。

アルコールよりもコーヒー、いや、珈琲が良い。そいつを愛しとる。珈琲で酔っぱらう事など日常茶飯事、珈琲で酔っぱらってこそ男だ。嗚呼、手が震えてきた。大いに飲もう。


at 01:19│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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