March 12, 2009

グッド・ジャイヴ・ブルドッグ・パンチドランカー

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ジャイヴに思いきり頭を殴られた男の物語。

取り戻せ取り戻せ、英語でリーゼントが叫ぶ。

近頃誕生日を迎えた相棒にはチャック・ベリーのレコードを贈る。

嗚呼、俺には結局、これしかないな。

10代の頃、ライヴ演る度に一丁前に叫んだよな、

「あのなー、分かる奴だけついて来い」

一丁前な言葉並べてな。

嗚呼、俺は結局、俺であり続けるしかないぜ。

俺のやり方は俺が決める、

俺は誰にでも好かれる様な男じゃない。

それで良い、開き直った訳じゃない。

過ちは所々修正しながら俺は生きる。


「リムジンとオンボロ」

リムジンに乗る夢を見たのさ 
夢のまた夢 やかましいのさ
オンボロに乗り出掛けてくのさ 
信号待ちで並んだ車

それがリムジン 黒く光った洒落た憧れ
「夢のまた夢」

ノーブランドのモーター積み込み
エンジンストップ 止まった車
それがオンボロ 油まみれの洒落たポンコツ
「蹴飛ばしてやれ」

ブレーキもろくに利かないで走る様はまるでおいらそのもので
後部座席のクマ達がオンボロの中でゆらゆら揺れてる
それがロマン

オンボロに乗り出掛けてくのさ 
助手席には分かる奴だけ
リムジンがいい?オンボロがいい?
リムジンでいい?オンボロがいい!

ガタガタドコドコ音を立て走る様はまるでリズムマシンみたいで
後部座席のクマ達も「高価なあいつは似合いはしないぜ!」

ブレーキもろくに利かないで走る様はまるでおいらそのもので
後部座席のクマ達がオンボロの中で笑顔を浮かべてる
それがロマン

オンボロに乗り出掛けてくのさ 
助手席には分かる奴だけ


20歳の頃に作った。弾き語りでもたまに唄った。

「恥ずかし感」もあるが、「上手い事言うとるがな感」も尋常じゃない。

オンボロのポンコツの旧式、相も変わらず生きるテーマにさせていただく。

気取った、旬なリムジン野郎には昔から用がない。

旬なリムジン野郎は無論、俺に用などないだろう。

それで良い、すなわちバランス感覚。

P.S 香港行きが確定した以上、そして無論、それ以外の為にも働きまくる必要性を感じる。

取り戻せ取り戻せ、日本語で俺が叫ぶ。


at 23:14│Comments(0)TrackBack(0)│ │日々 

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