May 29, 2009

雨降る夜にはセックスを

img20090529.jpg


外は雨、髪の毛は伸び放題、煙草はJPS、新曲は完成間近。

先日、別室通され言葉の殴り合いの際、男が言ったぜ、


「文章を読めばアンタが不器用な事など解り過ぎるくらい解るぜ」

こんな言葉を聞いた時、俺は確かに泣きそうになった。器用に器用に立ち回る術など知らん、知りたくもない、たとえ知ったとしても出来る自信などない。
               
考えてみれば遠回りの繰り返し、バットしかし、明日死んだとしても俺はそこそこに幸せな気もする。

2月にこの世で一番残念な輩にコメントを書き込まれた、                   

「やっと気付いたのか?お前はとことん残念な人間だ」                    

一生忘れんぞ、文句をヌカすならせめて名前くらい名乗れ、このヘビーシック野郎。カゲでコソコソ、それしか主張が出来ん輩に哀れみを、心からの哀れみを。                  

そんな訳で敵は多い方が良い、寂しくもあるが多い方が良い。ロウソクと読書灯だけ灯して耳かっぽじって聴き入れるのは中島みゆきで「NOBODY IS RIGHT」。                      

この年でこんな詩を唄われたらそれはそれは説得力も増すばかり。

先日拾い上げた愛すべきトランクを改装して散らかった様々な物を詰め込んでみる。棄てられたのが雨の日じゃなくて良かった、俺はお前を見事に蘇えらせたぜ。

おっと明日から旅に出るその日まで休みはない、雨の音でも聴きながら眠る。


at 01:37│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字