June 11, 2009

吐くモノさえなく

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今日は今日とて渋谷勤務、咳は止まらずまさかの食欲ゼロ、アイスクリームだけ頬張りそれから下北沢、

’09.6.10(水)
ライヴ アット 下北沢デイジーバー


1.どうにかなりそう
2.思い出を繋ぎ合わせて今を生きる
3.ウイスキーとトランクを道連れに(仮)
4.ルート・スゥイートホームにて
5.マリーと暮らす
6.愛すべき日々


座りたい気分に逆らわず座って唄い、何が何だか分からんままにあっという間、トリツカレタ様に唄の中に入り込む。

食べてもないのにビールを二杯御馳走になり、咳をしながら煙草を吹かす。俺は手のつけようもない大馬鹿野郎で、長いトンネルから抜け出たようでどうやら抜け切れてもない。そして出口らしい出口も見つからず困難。

様々な夢で溢れる事柄を語り合う。本の出版、レコーディング敢行、フライヤー製作、借金を抱えてでもやりたい事が山程ある。完全なる思考先行型人間このワタシ、分からん事が何かさえ分からんままに全てを実現にこぎつける。
               
ところで俺は死ぬのが怖い。マークボランは「30歳までに死ぬ気がする」と呟いて、実際その通りになった。こんな事は書きたくもないし甘えて戯けた事を書くべきでもないが、俺の中で「きっと俺は長生きせんのではないか」論が前々からどっかの片隅にある。誰もがそうなのかも知れんし、そんなフザケタ考えがある輩こそ長生きするのか知らんが、命はいつだって燃やし続けたい。ストレートにそんな事を考え続ける今日この頃、むしろ手のつけようもない大馬鹿野郎と罵られたい。バットしかし、得体の知れん輩が場外席からヌカすのは止めとけ、最低限のマナーだけは忘れるべからず。

おっと今夜はいつもに増してペンが走る、場合によっては好きな諺「ペンは剣より強い」、とにかくいつ死んだとしてもせめて形に残るモノを残しておきたい。

「お帰りなさい」

勝手にちょっとした旅に出て、勝手に東京に舞い戻ったこの俺に、何人かの人達がこんな言葉を投げ掛けてくれた。

狂乱の東京シティにおいて俺みたいなモンにこんな言葉が投げ掛けられる事自体、ちゃんちゃら可笑しくもなってくる。

要するに君が元気ならそれでええぞと、こんな広い言葉を俺は勝手に投げ掛けてみたい。

写真は大阪梅田のメチャイカシタ喫茶店看板、ボロに生きる不適合者に愛を。


at 01:37│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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