July 08, 2009

平常心ってどういう意味

今この瞬間、俺は仕事を辞めようと思っている。もう良いだろう、もう良いんじゃないか、思っている。いくら好きな仕事ではないにしても、俺はやるべき事をそこそこにやってきた。当たり前の事だ。無論、俺は完璧だと自らを褒め称えたい訳ではない。バットしかし、文句を言わせてもらえる権利くらいは充分に持ち合わせているだろう。

レベルの低過ぎる脳味噌空っぽ味噌汁野郎、のさばる管理職、ヘイヘイ答えるだけが取り柄のセンスゼロ、飼い慣らされた宇宙人、楽に越した事無し、そう思い、お金が貰えればそれだけでオーケーの人の迷惑省みずマニュアル化ピープル、俺はそんな宇宙人に丸め込まれる筋合いなどもはや何一つない。


口うるさい気狂いピエロ、俺になど出番無し、ヘイヘイ答える宇宙人を好み、仕事の「し」の字も知らずのさばり続ける管理職、もう良いだろう、もう良いんじゃないか、俺みたいなモンにも適した場所は他にもあるだろう。そう、絶対にあるだろう。

誰にも認められずに投げつけたライターは
奴にとって大切な代物に違いない

欠片を拾い取る時 涙を見つけたんだ
誠実な輝きを 俺は受け取ったんだ

道行く人知らん顔 奴にとって好都合
取り残された気分を しかと味わいながら

小さな声で とても小さな声で
「いつまでこんな事をやってれば良いのか」って叫んでるから

負けないでって思った 

負けるなよって思った


ご多分に漏れず俺が唄う。

あの時も抑え切れず、渋谷駅で暴れて柱に何度も飛び蹴りを繰り返した。俺は気が狂っているのか、確かに思ってしまう事もあった。あれから数えてもどれくらいの月日が流れたのか。

傍には女が居て、一言も会話を交わさず部屋まで戻り、そしてベッドになだれ込んだ。「おい、やっと終わったぞ!おい!」、キチガイの様に叫んで抱き合って喜んだ思い出。


壁を蹴って穴を開けたのも傘でロッカーを殴ったのも周りに目もくれず怒鳴りながら乗り込んだのも全部俺の出来事かも知らん。それが足りてないなら俺は存分に頭が足りてないだろう。バットしかし、仕事も出来ずのさばるだけのさばり、偽者具合を必死で隠しながら上からモノを言おうとする貴様等の「足りてない部分」もちょっとくらいは考えてみろ、この「世界ドンクサ選手権」四大会連続金メダリスト野郎。

もう良いだろう、もう良いんじゃないか、いつまでこんな事をやっていれば良いのか。平常心とはどういう意味なのか。

誰かが言ったぜ、

「そんなんじゃ生きていけないよ」

それならば生きれる、活きれる場所から探そう。こんな報い一つない我慢にはもう意味などないだろう。

無論、俺は完璧だと自らを褒め称えたい訳ではない。ヘイヘイ野郎と一緒にしてくれるなと、ただただそれだけを願う普通の男だ。敵は多い、断然味方以上に。

そして俺は、「俺が間違ってました」と素直に言える程お人好しでも何でもない。そう思うなら考える前にそんな言葉は吐き出されるだろう。

自分だけが正気だと思っていた
それは狂気の始まりに過ぎなかった
頭蓋骨のスクリーンにはいつも
トラウマの映画が映ってた


ヒートウェイヴが叫ぶ。

何なら俺をクビにしろ、「口うるさい気狂いピエロに用などありません」とクビを宣告しろ。レベルの低い会社でレベルの低い人間だけ集めて平和にやっとけこのパープリン星人、そんな場に残る事は俺にとって恥以外のナニモノでもない。俺は必ずどこかで巧くやり直せるだろう。

伝える事を伝えても、それが「無音状態」のままなら俺は直ちに手を振りその場を離れる事に決めた。その際は一言、のさばり続ける管理職に捨てゼリフでも吐いてやるぜ、「恥を知れ、この給料泥棒!」。

俺は気が狂っているのか。

ノー!断固ノー!

とてもそれ程に間違っとる様には思えん。いやらしい下心も何もない。答えはシンプル、出来る奴が上に立ち、出来ん輩は下に下がれ、それだけだ。ハナで笑うなら笑え、その八倍、俺もそうしてやるさかい。

さぁ、ルースターズの「イライラするぜ」って曲を回しながらイライラを吹き飛ばせ。ターンテーブルが渦を巻く光景に目玉回しながらイライラを吹き飛ばせ。






at 22:32│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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