September 05, 2009

MIDNIGHT TO SIX MAN

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パーティは永遠に続く。

俺は長年、座ったままの状態でA面からB面へと裏返す、そんな小粋な環境に憧れ続けていた。
               
そして夢は叶った。哀愁の7インチを久方振りに引っ張り出し、次から次へと針を落とす。

それは素晴らしく美しいチープな音。

隣に誰かがいるとしよう、俺は忙しなくレコードを取り替えながら永遠に音楽の話を、おまけに人生の話を続ける事が可能可能。
               
そんな時間、何よりも愛して止まない。

回るレコード、チャックベリー「メイベリーン」、俺はやるべき事をやろう。

のさばる偽者とは口さえ利かない、心は簡単には開けない。

タイトルはこの大人の玩具で、記念すべき最初に回したプリティシングス7インチより。


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