December 02, 2009

マリーと過ごす夜

「旨いお酒をありがとう」

男は笑い、

「こちらこそ」

男が答える。

たったそれだけで良い、俺は幸福感に包まれていたい。

誹謗中傷大いに結構、条件はたったの一つ、正々堂々とかかって来い。

一挙手一投足注目されている気分、自らを表現するには必ず敵を生むだろう、

そして誰に好かれようとも思ってない、

残念ながらこちとらポジティブシンキング代表格。

一曲捧げよう、

いつも調子に乗っているマリーを引き摺り降ろそうと企む輩がいるけれど
ほっといてよいつも私は私よ、気に入らないなら消えれば良いのよ


マリーは俺の精神の上に堂々と存在する女の子。

自己暗示と自己陶酔は忘れない、それでいて背伸びなどしない、俺は自らを奮い立たせる為だけに書き続ける。

嫌いで醜くてどうしようもないと思うなら二度と読むな、それで全てはハッピーエンド。

img20091202_1.jpg


端くれである事も輪に収まる様な人間でない事も田舎者である事も充分に弁えた上で俺は名前を伏せず発言を続ける。

一曲捧げよう、

いつも人嫌いなマリーをたまには外に連れ出してやろうとしたけれど
ほっといてよ私には大事な仲間が居るわ、好きな人と好きな時にだけ逢うわ


マリーは俺の精神の上に堂々と存在する女の子。

嫌いで醜くてどうしようもないと思うなら二度と読むな、それで全てはハッピーエンド。


at 23:11│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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