January 06, 2010

29の夢

夢で溢れてお金がない、

お金が溢れて夢はない。

そして俺は永遠に夢で溢れていたい。

2010年、生きている限りどうあがいても30歳という節目を迎えるのなら、

それを口実にいっそ無茶苦茶やったろうかといった心意気。

無茶苦茶やって、後程「29歳の頃は凄かった」と自分で思い返せば良いのだ、容易い事だ。

日本なんてどこでも行ける、バスさえ走ればどこにでも行ける。

例えば来月、勢い任せのニューヨーク行き、こういった事を企んだりする。

前例のない一年を見事に作り上げたい、それは全て自分自身の手にかかっている。

東京に出てきた頃、夏季限定の宅急便配達の助手の仕事をした。

俺は20歳だった。

ドライバーのおっちゃんが言ったぜ、

「後10年遊んでもまだ30歳だから良いよね」

月日はとんでもなく流れ続けている。

ところで明日は「マンズマンズ」念願のスタジオ入り、ワイルドな3時間を費やす。

’10.1.14(木)
高哲典ワンマンタイム
「レッド・ホット・ロマン」
アット 下北沢BAR?CCO
19時開演/20時開演/1000円(+1drink)


・第一部/弾き語り

・第二部/マンズマンズ
高哲典(アコースティック&唄)
今村竜也(ベース&コーラス)
重松政伸(ドラムス&コーラス)


ロマンに火を点けて新しい旅へ。

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博多天神屋台グッドラック、ボロは着てても心はハイカラ錦。



at 22:00│Comments(0)TrackBack(0)│ │散文 

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