January 11, 2010

踊り続ける阿呆

正直者は馬鹿を見続けるだろう。

社交辞令ってどういう意味だ、俺は踊らされている阿呆だ。

バットしかし、正直者はいつか勝つだろう。

目立ちたがり屋の臆病者が嫌われ者と厄介者の荒波を泳がされながら、

凡人には断じて到達出来ない域にいつか必ず達するだろう。

意味と必要のない仲間など初めから要らない、すなわちノーセンキューの類い。

日常会話など要らない、ウィットに富んだ言葉遊びだけを掘り下げ続けたい。

例えばデタラメ英語、そんなモノでもふざけながら繰り返す内に自然と教養は身につくだろう。

愛して止まないことわざ「門前の小僧、習わぬ経を読む」、

モダンソファに腰掛け常に考えてるのは想像力を駆使して如何に遊べるかって事。

ワーギャーフーキャー騒いだ後はご多分に漏れず寂しさで押し潰されそうなんだけどもよ、

何がこの世で一番大切なのかを知っているのはこの俺の方だぜ。

ヒートウェイヴ、「エピタフ」という名の近年稀にみる大名曲、いつかカバーしよう。

男の料理魂炸裂、費用削減、脂肪燃焼、何度でもストイックに生きる。

間食を止め、糖分を控えると手と足が震えてくる。

自らに課題と試練を与えろ、とにかくは意識を高める事だ。

修理に出したデザートトレックを受け取ろう、

何度でも歩く為に、自らの足で踊り続ける為に。



at 22:09│Comments(0)TrackBack(0)│ │散文 

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