January 13, 2010

【レッド・ホット・ロマン】に寄せて

ウイスキーをやりながら真夜中まで弾き語っていた。

読書灯を点けたまま勝手に眠りについた。

目覚めた時には11時38分、

「心底申し訳御座いません」

ヌカして仕事をすっぽかした。

いつまでこんな事を繰り返すだろうか、

呆れているのは他の誰でもない、俺自身だ。

渋谷へ繰り出し弦とピックを大量に買い込んだ。

いくら弦が吹き飛んでもいくらピックが割れても対応出来る様にだ。

俺みたいなモンに出来る事は所詮その程度の事だ。

ワンマンタイムは想像以上に間近に迫っている。

ありとあらゆる全ての難題を蹴散らす手掛かり足掛かりを掴みたいと考えている、考え過ぎている。

気分次第で毎日唄いたい曲が変わる、

よって曲順すら決まらない、何曲演るかも定かではない。

バットしかし、そんな事柄断固ノープロブレム事項、

どうせ気分次第でレッドゾーンを振り切りながら盛大に唄うんだろう。

震えている様に見えるかも知れないがそりゃアレだ、かの有名な武者震いだ。


’10.1.14(木)
高哲典ワンマンタイム
【レッド・ホット・ロマン】
アット 下北沢BAR?CCO
19時開場/20時開演/1000円(+1drink)


・第一部/弾き語り

・第二部/マンズマンズ
高哲典(アコースティック&唄)
今村竜也(ベース&コーラス)
重松政伸(ドラムス&コーラス)



img20100113.jpg



時間を割いて観に来てくれる人間には100%中298%の飛び出る心意気で敬意と感謝を。

バットしかし、客が集まっただけでは駄目だ、

「来て良かった」と思わせたい症候群代表格このワタシ、

ありとあらゆる全ての難題を蹴散らして笑いたい。


at 21:53│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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