January 22, 2010

【Rompin’Stompin’Singin’Swingin’】

昨日真夜中に書き上げた文章は予想以上に嫌いな文章だった。

居心地が悪くなり、侘しい気分にもなった。

何故俺は自らの手でこんな事を書き綴っているのかと感じていた。

消そうと思ったがその必要はなかった、俺が書いたモノに違いはないからだ。

とにかくまだまだ認められなければならない、その為にはやるべき事をやらなければならない。

どうにもこうにも落ち着かないから眠りこけて夢を見た。

近頃は毎日の様に数え切れん程の夢を見る、そして目覚めた時はいつもハラハラヒヤヒヤしている始末。

目覚めた直後、先日手に入れた50年代前半ロックンロール前夜のレコードを回してみる。

最高だ、粋とは何かと問われれば「ターンテーブルが渦を巻く光景に目玉を回せ」と息巻こう。

簡単な事が難しくなる現象にはさながらウンザリ、

ロックンロールで踊り続ければ簡単な事は簡単なままにケリはつくのかも知れない。

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昔の興奮を数えてみる 喜びをいつだって探してるわ
昔の興奮と今の衝動を合わせてロックでストンプでも踏んだら
新しい事出来そうな気がするわ


「マリーと暮らす」という名の大事な曲、詩は見事に自らを表していると信じて疑わない、レコーディングしよう。

「Rompin’Stompin’Singin’Swingin’」

ピンピンギンギンしとるかしてないか、

こちとらご多分に漏れず「ピンピンギンギンしとるサイド」の人間であり続けたい。




at 16:49│Comments(0)TrackBack(0)│ │散文 

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