August 09, 2010

忠実論


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明日が雨だなんて嫌だ、とても信じ難い、止めろ、38℃にしてくれ、分かった、譲る、34℃でも渋々オーケー。

明日が雨なら神聖極まる駒澤公園のプールで得意のハッタリクロールをキメながら午前を過ごす俺の予定は丸潰れ、

天気が俺の予定を潰すなんて断固ファッキン事項。

お母ちゃんに電話をかける、

「アンタ!また甲子園行く気か??」

イエス、断固イエス、俺は俺に忠実に従いたい、

だから天気が俺の忠実を潰すなんて断固ファッキン事項。

ところで一つだけ尋ねよう、

「旧山手通り」って一体どういう意味だ、

教えろよ、ネーミングセンス皆無逆風雲児野郎共。

以前は「旧山手通り」が「山手通り」だったのか?

今の「山手通り」が出来て以前の「山手通り」を律儀に「旧山手通り」と改名したのか?

それなら「旧山手通り」は「山手通り」のまま名前を残して、何故新しい道に新しい名前を付けない?

そうすれば何もかもスタイリッシュに事は片付くんじゃないのか?

「簡単な事をわざわざ難しくする」呆然唖然の現象には甚だウンザリ、

俺はドンクサイ人間をエゲツナイ程に毛嫌いしている、そして怒りは永遠に治まらない。

「旧」と「現」の違いすら分からず道をひいこら突っ走り、気付けば「おい!ここどこやねん」×9801、

こちとら禁断の遅刻をしそうになってしまったんだぜ。

モノホンの阿呆に振り回されるなんて真っ平御免の最高峰、

ネーミングセンス皆無逆風雲児野郎共に告ぐ、

明日という日を38℃の晴天にしろ、そしたらこの件は全てチャラにして「あげる」。

写真はバッカス、晴天の明大前ジャズバー・バッカス、いつか君と。



drecom_eroom5session at 01:32│Comments(0)TrackBack(0)│ │散文 

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