August 17, 2010

フリー・スタイル・デイズ


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客商売なんてまったくもってしょうもないと常日頃思い続けている。

誰よりも不向きだと常日頃煮え繰り返している。

思い続け、煮え繰り返し続けながら気付けば今日まで、

ほとんど抜け出す事もなくファッキン極まる客を相手にお金を稼ぎ続けている。

例えば今日の仕事はまるで茶番、

俺の魂は田野畑って村の星降る夜の中、

熊が今にも飛び出さんばかりの山奥の中、

雨降る盛岡シティにて輩五人で平らげたじゃじゃ麺の中、

イカすオンボロ、デリボーイって車の後部座席に置き去りにしたままの様。

哀愁のセンチメンタル星人、竜也の兄貴がドアをノックし我が物顔にてモダンソファに腰掛ける、

「なんて愉快な旅だったんだ!」

気持ちは同じで、何度も乱痴気な写真を見返したりしている。

甲子園に行き、ニューヨークへ行く、

客商売をして稼いだお金をポッケに詰め込んで。

スナック感覚は専売特許、何かに縛られっぱなしの人間は嫌いだ。


drecom_eroom5session at 01:27│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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