August 23, 2010

夏を終わらせない ’10


SONG


考えうる限り最高の夏、毎年毎年そんな事をほざき続けていたい。

ありとあらゆるUVをカットしてもまるでカットしきれないイカす真夏の太陽、

俺は一体いつから夏がこんなにも好きになったのか。

誰かが言ったぜ、

「まるでサイパン帰りの様」

なるほど、UVに負けて俺は随分と日に焼けたって寸法。

手強いUV、ライバルUV、ハローUV、UV、UV。

さぁ、満を持して一つ聞くけど「UV」って一体どういう意味だ、

ウィキペ何ちゃらで調べただけの薄っぺらい知識をさも知った様な口調でひけらかす事だけは止めろよ。

田野畑村も甲子園も渋谷もさほど変わらない、

空の下、道の上に居るという事においては。

俺には肩書きも取り柄もないかも知れない、

バットしかし、考えうる限り最高の旅のオカゲで新曲がドカンとまとめて完成しつつある。

一夏をまとめて記録、とんだ儲け話だ、そして考えているのは新しい旅の事ばかり。

BGMはビートたけし「浅草キッド」、

よし、UV二、三個持って来てくれ、

UV磨いて、UV抱き締めて、新しい詩を唄おう。


SONG4


drecom_eroom5session at 23:37│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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