November 23, 2011

ガットロマンでおどける夜 ’11


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'11.11.21(月)
【レッツゲットロマン】パート10
アット 下北沢BAR?CCO
出演 : 高哲典 / 武藤昭平(勝手にしやがれ) / ヒサシ the KID(THE BEACHES)


1. 自作自演屋
2. 輝いて見えるのはこれから 
3. マリーと暮らす
4. ロマンのど真ん中
5. アウトローバカヤロー
6. 流れる道の上
7. 愛すべき日々



この組み合わせが如何に俺に取ってスバラシイのか、如何に粋なのかって事を書き連ねるにはあまりに長過ぎる。

ヒサシさんとは何年も前に新宿のライヴハウスで握手を交わした事がある。

俺はただの観客で、その日の事をいつか、

「この人は握手をした俺の事など直ぐに忘れるだろうが俺は断固忘れない」と書いた事を確かに覚えている。

そして武藤さんとの事はこんな関係になれる以前から何度も書いていた。

スペシャルカクテルの名は「ガットロマン」、

ロマンの専売特許取得者このワタシ、足が震えている様に見えたのならそれはかの有名な武者震いに他ならない有り様。

いつものカウンターに腰掛け二方の俄然独自ライヴをただの観客として眺めながら、

「この後にボクが演る訳ですね」などと冷静に考えたならガットロマン指数は余裕の沸点越え、

これが如何にウツクシイ事なのかって事を書き連ねるにはあまりに長過ぎる。

二方との出会いについて語ればカウンターに並んでいる当の二方の笑い声が届いてくる、

「ボクは今、一体何をしているのですか?」と自問自答すればまるで軌跡、

「ロマンにはエゲツナイ男であるべき」をハッタリスローガンに掲げて久しきジャリズリボーイのオンリードキュメンタリー。

ヘロフラに唄い終え、ステージ上でビールを携えて立ったまま三人だけでこの一日の出来事を讃え合った瞬間、

エクスタシー指数は余裕のセックス超えを樹立、まるで軌跡。

皆ありがとう、皆ありがとう、受け取った言葉を杖にして歩いてやれ、

手に入れたロマンは極上級、律儀にいただいた縁起物は特級ウイスキー、

大変残念ながら俺は優しくされたなら直ぐに泣いてしまう性分。

恥じない為に狙うべきは精進とキリがないロマン、

AM7:09、散々呑み明かして全てを解放して辿り着いた朝に浴びた太陽の光、俺は断固忘れない。


drecom_eroom5session at 02:42│Comments(0)TrackBack(0)│ │ 

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