November 03, 2013

パーティはここから ’13 (改訂版)


降って沸いて増すばかりって類いのどうしようもないリスクを背負わされている感漂う昨今、

バット、そのリスクとかいう逆モダンな代物を律儀に担いで持ち上げたのはこちとらだってんだからまるでIQ2.91。

16ビートの溜息で、16色のクレヨンで絵を描こう、薄汚れた自画像かなんかを。

日本シリーズよりも肝心な事柄は腐る程にある、例えばこちとらの茶番シリーズ放映権を獲得しフルスクリーンにて上映しろ、

そこには痙攣級の笑いが溢れているだろう。

ド素人ガールを講師に迎えての退屈極まる授業の最中に考えているコトはたったの一つ、

「ヘイ姉ちゃん!その厚化粧、一体誰に習った?」、

ウンザリ指数は右肩上がりの左団扇、「此処はないぜ」と開き直りイカサマ態度と寝惚け眼で授業を終えた翌日、突然ジリブルとベルが鳴る、

「採用です、是非!」、

人生は謎だ、解けた例などジャストゼロ。

オカマな言い訳永遠のトップ3、「お金が無い」「時間が無い」「断固不可能」、

ソレ、全部引っ括めて貴様のせいだよバカヤロー。 

そんな最中、目眩と腹痛に苛まれながらしゃがみ込んでいた、

「もうええで」などと痛烈に追い返してやろうとした矢先に気付いた、

「コレってかの有名な食中毒かも!フィー、ピッ!」

オートリバース四連発、滅多に飲まない正露丸を流し込んだ直後、五回目のオートリバース、

お気に入りの靴下、アーガイルでお澄まし、

食に負けるだなんてオカマだ、オレは陸に上げられた魚の如く痙攣級の笑いに震えていた。

ドデカイ仕返しを、だなんて懲りもせず企んでいる内に2013年10月は逃げ去りやがった。

バット、逃したのはこちとらだってんだからまるで秩序の欠片も無い。

干涸びた猿野郎このワタシ、だなんて名乗り出したら涙も出やしない、

ステップアップを企んでいた輩がステップダウンと相成るだなんてまるで茶番選手権八大会連続メダリストの業績、

バット、一つだけ確かなコトはある、意味の無い授業に平然と愛想笑いを浮かべる様なシャラクサイ優しさなど初めから要らない。

妥協って一体どういう意味だ、単なるロボットになるコトを受け入れた奴等の逃げ文句か、

エルヴィス曰く「ザッツオールライト」。

最後にストンプオーナーがオレみたいなチャバニストに話してくれた言葉を一つ、

「会社勤めなんて出来ないからオレは今も続けてるんだ。ドサ回りが出来なくなったらオレは死んでる様なモンだ」、

最高だ。


P.S 誤解を招く表現だった為、ラストを修正しました。
 


drecom_eroom5session at 01:46│Comments(0)TrackBack(0)│ │散文 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字