November 15, 2013

walk on the wild side ’13


walk on the wild side


ホリーは今、旅の途中

ヒッチハイクしてマイアミから来た


その車の中で脛毛と髭を剃り彼は「彼女」になったんだ


「ヘイベイブ、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」

「ヘイハニー、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」


キャンディは島を抜け出して来た

楽屋で彼女は皆の恋人


だけど彼女はいつも冷静だった

男のアレにしゃぶりついている時でさえ


「ヘイベイブ、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」

アイセッド, 「ヘイベイビー、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」


そして、黒人女が唄い出す

Do Doo Doo Doo Do Doo Doo Do ・・・


巻き上げられてばかりいるリトルジョー

一つもチャンスを与えてもらえずに


どいつもこいつもハッスルして

ニューヨークはそんな場所だとか何だとかホザいている


「ヘイベイブ、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」

アイセッド, 「ヘイジョー、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」


ストリートから来たシュガープラムフェアリー

ソウルフードと食える場所を探している


アポロシアターへ行って

ヤツがゴーゴー踊ってるのをアンタも観るべきだったんだ


「ヘイシュガー、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」

アイセッド, 「ヘイベイブ、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」


ジャーキーは本物の飛ばし屋

ある日、ジェームスディーンになれたと思った


精神安定剤を飲んで彼女、衝突さえも怖れずに


「ヘイベイブ、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」

アイセッド, 「ヘイハニー、

テイク・ア・ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」


そして、黒人女が唄い出す

Do Doo Doo Doo Do Doo Doo Do ・・・



英語と和訳を眺めながら書き直した。

登場人物を自らの周りの連中に書き換えてやろうかと思ったが、ソレは他の曲で演れば良いし、何よりダサい気がした。

コレはルーリードのニューヨーク物語。

書き直している最中、身体が痺れてきたコトに気付いた、

「コレってかの有名な食中毒かも!フォー、ピッ!」

呆然とした、このクラフラとして止まない逆スタイリッシュ具合に。

ほんの一瞬、死が過ったが、同時に断固死なないだろうとも思った。 

お気に入りのボトムス、捲り上げてお出まし、 


遂に明日、「牙を剥くマムシ達」T字路sと一騎討ち、


'13.11.15(金) 

【レッツゲットロマン】パート22

東京 / 下北沢BAR?CCO
 

高哲典 / T字路s


 OPEN 19:00 START 20:00 ¥1500_(+2order)

http://www.cotoc.co.jp/toppage.html 


どうか沸点越えの胸中引っ提げてお越し下さい。
 



drecom_eroom5session at 00:04│Comments(0)TrackBack(0)│ │散文 

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