November 07, 2018

カムバックサマースペシャル '18


 no title


エルヴィスがオールブラックレザーに身を包んでロックンロールに回帰した1968年のテレビコンサートから今年で丸50年が経つという。

さて、オレは夏が終わっただなんて到底信じられる様なアタマもなく、来年の事さえ思考しながら11月の寒さの中にいる。

今年3月、レコーディング合宿が決まった直後から2018の終わらせ方ってヤツを思考していた。無論、その時まで生きているって事を前提に。

気付けば11月、全てを果敢にクリアして今がある。まだ生きているからこそ明日からは沖縄へ飛ぶ。無論、パイロットがしょうもないヘマをしない限りは。

名付けたバンド名は「ザ・クールシュガーズ」、奴等と沖縄を回る。弾き語りの音源もバンドサウンドに生まれ変わるってな寸法だ。

沖縄リミテッドで終わるにはあまりに惜しい、愛しのクールなメンバーがそこにはいてくれる。

「好きな行為は何ですか?」ってな愚問には即答で洒落込みたい、「ドラムセットに飛び乗る事」と「メンバー紹介」の二点張りに他ならない。なんたって、「一人じゃない」と実感出来る何よりの胸躍る行為だ。

ギターのよーへいが云っていた、「多分、まだ泳げますよ」。

キマりだ、オレは沖縄の海に浮かびながら竹野の燃える夏を思い出すだろう。

そして沖縄をクリアした直後には14日間14本の熱闘、今年二度目の北海道大作戦が待っている。

夏を終わらせたくないと思った時にまずやるべき事はただ一つ、夏はまだ終わらせられないと企み続けるって事に他ならない。

近頃はよく涙を流す。寂しいってワケでも女々しいってワケでもない。いちいち琴線に触れやがる映画や詩に触れた時、涙は単純明快な仕組みで溢れ出す。経験ってのは多ければ多いほどイカす。

2018の終わらせ方ってヤツはもはやとっくに見えている。無論、2019-2020へ向かう行動も射程範囲だ。まだ生きている限りは。

まずは沖縄、ドラムセットの上で会えたなら完璧にクールだと思う。脱帽。


https://www.akinoritaka.net/




drecom_eroom5session at 09:23│Comments(0)│ │ 

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