May 11, 2013
Be-Bop in Majix Vol.3-4 ’13


'13.5.9-10
主役はポッピンゴッドハンドエンジニア、徳毛伸一キャプテンエース、
オレは最後に「ココはあぁ、ソレをこう、ほんで、アレをそうしましょか!」とか何とかホザきながら、
微調整を繰り返し二曲をコンプリート。
待っている時間に終始考えていたのは「このスタジオが無くなったらどうしよか」ってコト、
「天国は何処?」って答えは二つ、
ニューオリンズとマジックススタジオだよ×29147。
夜にはウルフルズの「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」を引っ張り出し、聴きながら寝た。
高校時分に手に入れた代物だ。
「よく平常心で居られるね」だとか「アンタは人の夢まで叶えている」だとかそんな類いの声が何人かから聞こえてきた。
もはや夢なのか現実なのかウソなのかさえ判別不能、
とにかく常套句かの如く唱えている戯言が二つある、
「訳分からんままでゴー」と「オカマにはなるべからず」だ。
平常心とは無縁の吹出物あん畜生このワタシ、
全ての参加メンバーとマジックススタジオに両手を合わせてありがとうございます。
さて、後半戦は23日スタート、
Vo&Ag / 高哲典
Eg / 斉藤敬介(cheese young / ザ・ドリステンズ)
Ba / 石指拓朗 (THE WATTER)
Dr / 山口人史 (THE WATTER)
生粋の暴れん坊を集めてロッキントーキンスタイルにて更に二曲を追加予定、
「覚悟を決めたら賭けに出るぜー、平常心みたいなツラをキメ込んでー」ってヤツを。
THE WATTERの奴等とは何年も前に約束をした、
「いつか一緒に演ろうぜ!」ってコトで。
その「いつか」とかいうあまりに曖昧な約束がまたしても現実になる、
狙い続けている限りは。
売れたらええね、ジャスト69万枚。









